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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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1月2日(火)、野辺地町をぶらぶら。
NTTを目印に進んでいくとたどり着いた神明宮



新しいかんじで、全体的にこぎれい。



車、停めるスペースがなくて路駐してたんだけどバチがあたったのか?2回転んだ。
初転び。

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野辺地町から青森市方面へ向かう道中、寄り道しての初詣。
野辺地八幡宮
創建は慶長時代・・・と、聞いてもぴんとこないが。
関ヶ原の戦いに敗れた落ち武者が当地で修験者となり開いたらしいってことで、420年くらいの歴史があると推測。
本殿と金比羅宮は県重宝だという。



車をどこに停めたらいいのか、ちょっと迷う。
鳥居の横をすこし進めば数台停められるスペースがあったが、除雪されておらず、道がでこぼこ。
車体の低い車だったら、救出が必要だったかも。



拝殿のそばの狛犬。平成生まれ。
ちなみに、正月三が日は「御朱印はお休み」とのこと、無念。
その代わりといってはなんだが、こちらを。



ぷっくりしたフォルムがかわいらしい健康御守、赤いのと2色あった。
これは、父に。
自分にはおみくじをひいて、小吉。
裏側といっていいのかな?「神の教」にこんなことかいてあった。

腹が立つなら一足あがれ、岩の下をば水が行く
一歩あがれ。世の中に尽きぬ諍いの種も、親心になって眺めれば、腹も立たぬ、憎くもない。むしろ優しい気持ちになれる・・・
 云々。

なかなか有難いお言葉。肝に銘じておく。

きのう11月12日(日)、人生3度目の恐山へ。
ネット情報によれば「10月31日で閉山」とあったので電話して聞いてみたら、「本日まで参拝可」であった。



ちなみに、今回はひとり旅でなく彼と参拝。
正直、デートで恐山ってどうなんだ?



いやはや、閉山直前ってだけあって寒いわ、ほんと。
風がいたい。皮膚にささるくらいだ。
朝、温泉はいってから来たんだけどまったくもって無意味。
この寒さ、ひとりで来てたらぜ~ったいそこにある恐山温泉入ってただろうに。
実はちゃっかりタオル持参してたんだけど、彼を待たせてまで温泉入るのはさすがに気がひけた。
(恐山温泉について詳しくは→コチラへ)



当然、参拝客もまばら。さみしい事に、食事処、寺務所、売店も閉まってる。
購買意欲満々だったのに、楽しみにしてた恐山グッズひとつも買えず。
愛用の恐山しゃもじ、恐山湯のみのスペア買って帰りたかったのにな・・・。



ところで、「参拝可」といえども八角堂など数箇所はネットが張られて冬支度済み。
特に血の池地獄がひどかった。



池の水、完全に抜かれてた。
地獄感ゼロ。



参拝後、御朱印をお願いしたら「参拝前に御朱印帳を預けてくれればよかったのに・・・」と言われてしまった。初穂料は300円也。

閉山直前で普段より対応人数かけてないんだろうね。
いつもとはなにかと勝手が違う恐山、自分的には3度目だし、これはまぁ仕方ないか。
この月2回目の台風が近づく直前、10月28日の毛越寺、紅葉。



本当はこの世界遺産、ひとりでゆっくりと堪能するつもりだった。
念のため、父用にと事前に電話して車いすの予約はしてはいたんだが・・・まさかほんとに父も来るとは!!
そういうわけで、父の車いすを押しながら歩いたので写真すくなめ。
全ルート歩いてもいない。本堂すら廻りきってない。
たしかにここは2回目の参拝なんだが、秋の紅葉、このタイミングでここへ来られた幸運も、ショートカットで巡り終えてしまうなんとも残念な気持ちも半分。



ちなみに、車いすでの参拝もこの毛越寺は比較的らくちん。駐車場も一般車用とは別に身障者用のスペース2台ほど近くにあるので、そこからだと近距離でたどり着く。



「夏草や 兵どもが 夢の跡」
松尾芭蕉の句碑もあった。
人生の終盤、父は何を思ってこの景色を見ていたんだろうね。

10月1日、「生産者まつり」で前川清歌謡ショーを見た帰りに立ち寄った十和田市の三本木稲荷神社
ここは、十和田の市街地に近いところにあるので比較的探しやすい。



50円(!)のおみくじを引いたら大吉。縁起がよいのぉ。
ちなみに、御朱印はいただけず・・・残念。



稲荷神社というので、コンコン・・・。



襟巻?おしゃれさんですな。



耳の欠けてるのが痛々しいかんじ。



こっちのおいなりさんは、関節が超合金風。



この、なんとも悪そうな顔がわたし好み。
うーむ、誰かに似てるなぁと思ったら、昔うちで飼ってた犬だ!!
そうそう、その昔、野犬つかまえて飼ってたんだよね。
脱走癖があるやんちゃな犬だったな。
あの、いたずらっこな犬の顔にそっくり。
いつぞや夜間の散歩中、変質者に抱き付かれたときにしずか~に唸って追い払ってくれたあの犬!
思い出したらいろいろ、懐かしくなってなんだかちょっと泣きそうになったよ。

青森市発祥の地、善知鳥神社
まだ夏というには早い肌寒い6月、初詣以来の参拝。
本殿・拝殿。



戦後復興のシンボルとして再建されたという。
うとう沼。



あいにくの天気、うとう沼の水面を雨つぶが跳ねる。
腕の付け根が気になる、がっしり系狛犬。



仏像の螺髪のようなたてがみ。
うずまきパンのようにも見える。



後姿はさらなる不思議。



亀の甲羅みたいな模様に、尻尾の形はサボテンのよう。
パワースポットでもある、龍神之水。



龍が目ん玉ひんむいて、口から水を出している。
ここから湧き出る水は信仰の対象として、長い間受け継がれているそうな。



漁業繁栄のため建立されたという龍神宮は、昭和32年に再建されたものだそう。
参拝記念にいただいた御朱印。



かっこいい、きりっとした字体に惚れ惚れする。
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・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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