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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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年明け、青森市の雪の量を目の当たりにしてめまいがした。
至る所、除雪車が車道の雪を削って歩道側に雪の壁をつくっていた。

青森市

しかも、このときはまだ少ないくらいっていうから更にびっくり。

初詣に廣田神社に出かけたのは、成人の日。

廣田神社

おみくじを引いたら、末吉。
縁談 後に至り思いがけず叶う気長く思え」だって。
今年もまた、春は気長く待てって話か。
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青龍寺でおみくじ引いたらこんなでした。

昭和大仏

中吉です。
・・・いいんだか、わるいんだか。

昭和大仏

 恋愛 「思うだけでは駄目」
 縁談 「あせらず静かにしていて思うようになる」

か、かみさま・・・わたしゃ一体どうすればいいんだ!?
昭和大仏を拝観するだけでも十分な満腹感。
しかーし、意外といっちゃあ失礼かもしれんが、他にも見所はたくさん。

例えば、五重塔。

昭和大仏

五重塔の棟梁。

昭和大仏

立ち入り禁止の開山堂。

昭和大仏

和尚さん(開山主)。

昭和大仏

大師堂。こちら、拝観可だったは今ごろ気づく。無念。

昭和大仏

ビビッドな極楽橋。

昭和大仏

弘法大師(うしろ)。

昭和大仏

厄除不動。

昭和大仏

あと、境内の中にはお食事処もあって「大仏そば」というやつにいたく惹かれたが、楽しみは次回の再訪までとっておこうかと思い断念した。

ジャンボマックスを見るかのごとく軽い気分で訪れたのが、しつこいようだが意外とちゃんとしてた(!)青龍寺であった。
かれこれ四半世紀ぶりの対面、昭和大仏

なぜかこの日は外国人の方が大勢いらして写真やビデオやら、しきりに撮りまくっていた。
なので、その様子をパチリ☆
まずは、外国人の背丈と大仏のコントラストを見ていただきたい。

昭和大仏

「オー、マイブッダ!」
と、言ってたかどうかはしらないけど。

昭和大仏

とにかくデカイ。
でか過ぎて、もう何も言えません。許してください。
浅虫観光ホテルで日帰り温泉を満喫したその足で、向かったのは青龍寺

昭和大仏

と、お寺の名前で呼ぶよりも「でかい大仏」として有名な昭和大仏といったほうがピンとくる人も多いのでは?

ここには、元号がまだ昭和で自分もまだ子どもだったころに、一度だけ訪れたことがあった。
当時はこのお寺も大仏も、何もかもが出来立てホヤホヤで、すべてが
『うさん臭い』(失礼!)印象しかなかった。
私の中の「お寺=古い」という思考回路では、この新しいお寺はどう受け止めていいんだか、まったくもって理解不能だったのだ。

さて、あれから月日を25年以上も経て再訪した印象といえば・・・。

昭和大仏

・・・やっぱり!
相変らずの不思議ワールド全開で、幼い頃の記憶が正しかったとほっと胸をなでおろした。

昭和大仏

黒光りのボケ除観音あり、ファンシー地蔵あり、金堂の前には景観をまったく無視した看板と両替機あり・・・。

昭和大仏

ところで。
364日、そんな日は1度たりともなかったというのに、どういうわけかこの日に限って靴下に穴があいてた。
金堂にはいるとき、胎内拝観するとき、靴を脱ぐたびにいちいち足の親指にくいっと力を入れて靴下の穴を隠すように不自然な歩き方をするはめになるとは。
「この橋、渡りたい!」
って衝動をぐっとこらえた三途の川。

恐山

悪い人には針の山に見えるらしい。
けど、見えなかった人がみな、善人とも限らないだろうよ。

恐山

これといって何の信仰心も持たず、のこのこひとりで恐山に来たけれど、心は満たされた。
初めて来たのに、なつかしい感覚だった。
こころの原風景なのかも。

恐山、ちっとも怖いとこじゃなかったぞ。
帰るときにつぶさに思った。

「絶対また来る!」
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HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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