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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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7月以来美容院に行ってない。
ひどい。
前髪カットして、当面誤魔化してきたけど、どうにもこうにも野暮ったい。
で、美容院予約してパーマあてたわけだ。
理想としては、グラムロック時代のデビッド・ボウイやジョーン・ジェットみたいな後ろに段が入ったレイヤーウルフ。

やってみた。
やってもらった。
ところが私、デビッド・ボウイでもジョーン・ジェットでもショーン・シェパードでもないから、なんかおかしいのよ。
どう見ても、女子プロレスラーみたいだ。
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夏から秋の境目、朝、会社の給湯室にて1匹のカメムシと出くわす。
迷いなし。
ポットに残ってた前日の湯を浴びせると、奴は排水口に吸い込まれていった。
罪悪感ゼロ。

ほどなくして、排水口のヌメリ取りをしようとゴム手袋の手を突っ込む。
すると、仰向けになった奴がいた。

「!!!!!!」

生きてた。
奴は足をバタつかせ、生きていた。

その生命力たるや!妙に感動。
私は奴をつかんで、小窓からそっと逃がしてやった。
奴は最後っ屁をかまし、下界へと羽ばたいていった。



明くる日、自宅にて自分の愛でる多肉植物の鉢に水やりするときに、ギョッとする。
黒法師のすっと伸びた首筋、茎にしがみつくカメムシ一匹。

迷いなし、秒殺。
さては、奴が寄こした刺客か。



翌日夜、うとうとテレビをつけたまま眠っていたところに耳障りな雑音。
「カツンカツン、カツン、カツンカツン・・・」小さい何かが激しくぶつかる音で目覚める。
その音で察してはいたが、第二の刺客だ。
蛍光灯に羽音立ててぶつかり続ける愚かなカメムシ一匹。

気づけば、秒殺。



2度あることは3度あるとはいうが、3度目の正直、もうないだろうと思った3日目は私の油断から。そう、簡単にカメムシは去ってくれるはずがないともう気づくべきたった。
第三の刺客は一番タチが悪かった。
図書館に行こうと手にしたキャンバス地のバッグの中に、声を潜めて待機していたのだ。

そりゃもう、秒殺だ。
舌打ちしながらの。



さて、4日目にもなればカメムシとは遭遇してない。
単に見逃してるだけなのかもしれんが、それからはとんとご無沙汰。

その週の燃えるゴミ、まとめるときにごみ箱を開けた途端のカメムシの毒ガス攻撃を食らった。
3匹分の最後っ屁、それはそれは強力だった。



あれから数日経て、だいぶ冬に近づいてきたのか、今週には霜も降りた。
カメムシのことは忘れてた。

忘れてたが、昨日またテレビ見ながら寝てたら、蛍光灯に体当たりする第四の刺客がいた。
いわずもがな、秒殺。

カメムシの呪い、地味に面倒。
そして、臭い。
この戦いはいつまで続くのか。
今日の夜、ひとり黒滝温泉に行った帰り道、熊を目撃。

具体的に言えば、奥州市から一関市に向かう道中、真打橋を過ぎた道路フチを歩くツキノワグマを見かけたのだ。熊の子どもではなく大人。
なぜ子グマでないと断言できるかと言えば、今日、芦東山記念館で開催の「けものたち 近くて遠い一関の獣民」を見てきたばかり。なので、間違いないだろう。

近くてて遠い…いやいや、全く遠くないわ。
こんな間近に野生の熊を、クルマの窓越しに見るなんて!

そう、今日は予約してた東北サファリパークをキャンセルした日でもある。
こんな感じでサファリパークを疑似体験するなんぞ、あー、恐ろしや恐ろしや。
・・・きてます、きてます、老眼が。
8だか6だか、
FAXの文字が潰れて読み取れないっつーの!!
衝撃的な事実に動揺する。

「懲役8年」て!?

はじめて付き合った男、いま外国の刑務所にいる。
シャレにならない。

悪い冗談?
ひとまず「おやすみなさーい」って、寝ましたわ私。
朝、目覚めてネットで検索する。
すると、名前入力しただけでさっくりヒット。
新聞記事、写真も確認。
まさしく、あいつだ。

・・・・・。
あぜん。

過去に、同級生が殺人犯で捕まったニュースに驚愕したことはある。
それと比べるってのもどうかと思うが、それ以上のざわめき、腕にさぶいぼぶつぶつだ。

手元にはもう20年も前にもらった手紙が残っていた。
アルバムには写真が数枚。
顔も好みじゃないし、服のセンスも最悪だと思いながら、それらすべて今朝になってやーっと捨てることができた。
こんな形での断舎離、不本意ながらいつも以上の捗りよう。

それと、改めて手紙やメール読み返してみて思ったこと。
私、たいして愛されてなかったなー、って。
ずいぶんな扱いだった。
よくもまぁ、何ヶ月も放置されてたりしてたよな。
言い訳いちいち、嘘っぽかったし。
いや、なんとなく気づいてはいたよ。けど、当時は自分も若くてどうにもできなかった。尚且つ、心の奥底でどうでもよくなってた。
思い返せばキライになったわけでもなく、なんとなく疎遠になって関係性がフェイドアウト。
泣いたりするようなこともあったかもしれないが、妊娠もせず、暴力も振るわれたわけもなく、大きな痛手はないって断言。
時々会って、20代のひとときを一緒に過ごした相手、それ以上でも以下でもなく。
そういや、つきあって早い段階でプロポーズもされたんだよね。
それをうやむやに受け流したのは、ぞんざいに扱われてる部分に目を瞑っていられなかったから。彼も本気だったら、もっとアタックしただろうに。

月日が流れ、10年位前にいちど、実家に突然電話がかかってきてびっくりしたこともある。
そのときはもう「違う人とお付き合いしてるので」とやんわり伝えたような記憶がある。
社交辞令でメアド聞いて、メールのやりとりしたけど続くわけない。

それからのことは知ったこっちゃない。

実際のところ、私のほうも彼のことを好きだったかどうか、怪しい。
ただ恋人っていう安息の地に執着してただけだったような気がする。
そのあとも誰かとずるずる付き合ってみたり、そうかと思えばもうどうでもよくなって誰とも付き合わずにいたり、結婚もしないでいて、そういう期間もはじめてつきあった男は別格。で、時々は思い出すことがあった。
ただし、振り返ってみたところで「結婚しとけばよかった」と後悔することは一度もなかった。

それだのに、今どうしても考えてしまう。
もし私のそばに彼がずっといたなら、彼を犯罪から救うことが出来たのか、とか。
そうやって考えたところで、何にもならないが、この堂々巡りのループはしばらく続きそうだ。
大して思い出もないってのに、この先もときどきは彼のこと、思い出すでしょう。
恋とか愛なんてとうに消え去ってるのに、まったくもって厄介な顛末。
時計
プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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