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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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衝撃的な事実に動揺する。

「懲役8年」て!?

はじめて付き合った男、いま外国の刑務所にいる。
シャレにならない。

悪い冗談?
ひとまず「おやすみなさーい」って、寝ましたわ私。
朝、目覚めてネットで検索する。
すると、名前入力しただけでさっくりヒット。
新聞記事、写真も確認。
まさしく、あいつだ。

・・・・・。
あぜん。

過去に、同級生が殺人犯で捕まったニュースに驚愕したことはある。
それと比べるってのもどうかと思うが、それ以上のざわめき、腕にさぶいぼぶつぶつだ。

手元にはもう20年も前にもらった手紙が残っていた。
アルバムには写真が数枚。
顔も好みじゃないし、服のセンスも最悪だと思いながら、それらすべて今朝になってやーっと捨てることができた。
こんな形での断舎離、不本意ながらいつも以上の捗りよう。

それと、改めて手紙やメール読み返してみて思ったこと。
私、たいして愛されてなかったなー、って。
ずいぶんな扱いだった。
よくもまぁ、何ヶ月も放置されてたりしてたよな。
言い訳いちいち、嘘っぽかったし。
いや、なんとなく気づいてはいたよ。けど、当時は自分も若くてどうにもできなかった。尚且つ、心の奥底でどうでもよくなってた。
思い返せばキライになったわけでもなく、なんとなく疎遠になって関係性がフェイドアウト。
泣いたりするようなこともあったかもしれないが、妊娠もせず、暴力も振るわれたわけもなく、大きな痛手はないって断言。
時々会って、20代のひとときを一緒に過ごした相手、それ以上でも以下でもなく。
そういや、つきあって早い段階でプロポーズもされたんだよね。
それをうやむやに受け流したのは、ぞんざいに扱われてる部分に目を瞑っていられなかったから。彼も本気だったら、もっとアタックしただろうに。

月日が流れ、10年位前にいちど、実家に突然電話がかかってきてびっくりしたこともある。
そのときはもう「違う人とお付き合いしてるので」とやんわり伝えたような記憶がある。
社交辞令でメアド聞いて、メールのやりとりしたけど続くわけない。

それからのことは知ったこっちゃない。

実際のところ、私のほうも彼のことを好きだったかどうか、怪しい。
ただ恋人っていう安息の地に執着してただけだったような気がする。
そのあとも誰かとずるずる付き合ってみたり、そうかと思えばもうどうでもよくなって誰とも付き合わずにいたり、結婚もしないでいて、そういう期間もはじめてつきあった男は別格。で、時々は思い出すことがあった。
ただし、振り返ってみたところで「結婚しとけばよかった」と後悔することは一度もなかった。

それだのに、今どうしても考えてしまう。
もし私のそばに彼がずっといたなら、彼を犯罪から救うことが出来たのか、とか。
そうやって考えたところで、何にもならないが、この堂々巡りのループはしばらく続きそうだ。
大して思い出もないってのに、この先もときどきは彼のこと、思い出すでしょう。
恋とか愛なんてとうに消え去ってるのに、まったくもって厄介な顛末。
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きのう、ATMをはしごした。
現金を通帳に入れるため。口座引き落としされる方に、積み立ての方にも。

そのとき持ち歩いてたカバンは、いつも以上にパンパンだった。
いただいたあんぱんが2個、昼食べて空っぽになった弁当箱も入っていた。
仕事帰りで、そのあとは図書館に向かった。
車を止めてズッカのカバンの中から借りてた本を取り出すとき、ふと思った。

「財布がない!!!!!!」

あ・・・ATMだ。
だって、ATMしか寄り道してないもの。パンパンなカバンから財布を取り出して、そのままそこに置き忘れたに違いない。
たぶん最初に行ったところだろう。
とりあえず、図書館に借りてた本を返してATMへ戻る。

「たのむ、財布が無事であります様に」

なかった。あっさりなかった。
念のため他の立ち寄ったATMをしらみつぶし。

ないない。
すでにあきらめモード。
ガンツ先生に「0点」と言われたときのロボコンと同じ気持ちがした。

クレジットカードや車の免許証、健康保険証も入ってたし、温泉の回数券とか、今までコツコツ貯めてたドラッグストアのポイントカードも入ってた。あれもこれもパーか?
それに、めずらしく現金5万円ほど、あとなぜか小銭を沢山入れといた矢先でこの有様。

とにかく警察に行ってみる。

午後6時前の警察、建物近辺は暗がりだったが中は意外にも煌々と明るく感じた。
夜勤らしき若い青年警察官が対応してくれ、どこで失くしたか、時間帯に財布の形状などを聞かれた。
質疑応答中、パンパンのカバンから箸箱だけが転げ落ちた。
箸箱からはしが飛び出してばらばらと床に落ちて、なんだか動揺隠せず挙動不審な私の姿にみえた。

若い警察官は、ATM近くの店に電話をかけて問い合わせる。

「たのむ、財布がその店に届けられてます様に」

財布の色を聞かれた。
困った。何色と表現したらいいのかわからないからだ。グレーといえばグレー、ベージュといえばベージュだ。でも、正解がわからない。何色なんだ?あれは。
次に名前、ここで思った。これは名前の照合だな、財布届けられたんだな、と。

ふふふふふふふ。

あった。助かった。その店のサービスカウンターで預かってもらってるという。
警察に無免許だと白状し、その店まで雨の中歩いていく。
驚いたことに、はやる気持ちで歩いたせいなのか靴下破れて、足の親指が前に飛び出してきた。

サービスカウンターに行き、すぐ財布は受け取った。

まぁそうだろう。
財布の中に入ってる免許証の写真の人物が受け取りに来たのだから、中身がどうとか詳しく確認はされなかった。
驚いたのが、サービスカウンターの人から財布を届けてくれた人の名前と電話番号のメモを渡されたこと。「電話するように」と言われたこと。
いいんだか悪いんだか個人情報を受け取り、強制的に電話しなさい!って、言うとおりに電話する一択しかないのか。
そりゃあちゃんとお礼しなきゃって当然ながら思うけど、今までに自分でも拾得物の預かりってのを仕事上経験しても、流石にそこまでさせたことないのでなんかへんな感じ。

で、電話でお礼した。

ドラマだったらこれが縁でつきあったりするんだろう。
これが「ひょんなことから」でいう、「ひょんな」出来事に違いないんだろう。が、何も起きる気配はない。いや、実はそのメモの名前をみて知ってる人だと気づき、バツが悪かった。
向こうは私のこと知らないだろうが、私はその人のこと知ってる。既婚者だってことも知ってるし、悪い人じゃないだろう(はい、ちゃんと財布を届けてくれる時点で善人だ・・・)けどタイプでもない。

とかいろいろ考えて、ほっとしたり、財布を置いて忘れるなんて明らかな老いを感じて悲しくなったりもしたけど、すぐに正気に戻って図書館に引き返してまた別の本を借りてくるという図太さ。
またそうやって、財布を置き忘れて警察にお世話になったことすら忘れてしまうんじゃないのだろうか。
10年位前、「魅惑のモナムール」っていうサイトがあってほんとうに大好きだった。
今はもう閉鎖されてて見られないのが残念でならない。
問題ありすぎて無理だろうが、願わくば書籍化してほしいくらいだ。
1年ほど前、青い自転車を買った。
わたしの自転車、といえども母にも「使っていいよ」とは言ってたのも事実。

だが。

ある日勝手にサドルの後ろ、荷台にかごが取り付けられてた。
自転車の前と後ろ、同じくらいの大きさのかご。

だけど、自転車の後ろのかごって、使うのか?
それ、無防備だろう。ひったくり対策大丈夫なのか?
いや、それ以上になぜ勝手に取り付けたんだ?
乗っていいとは言ったけど、改造許可しとらんわ。

わたしの自転車、後ろのかご付けられてから乗ってないなぁ・・・。
いま、ニュース見てびっくりした。
米国を代表するファッションデザイナーの一人、ケイト・スペード(Kate Spade)さん(55)が5日、ニューヨークで自殺した状態で見つかった。警察が明らかにした。
米芸能情報サイト「TMZ」は、スペードさんがパーク街(Park Avenue)の自宅アパートで首をつったと報道。警察関係者はスペードさんが自殺したことを認めたが、AFPに対し死亡時の詳しい状況はまだ不明だと述べた。
<AFP=時事 6/6(水) 2:49配信>

アレキサンダー・マックィーンが亡くなったとき以来の衝撃。
合掌。
時計
プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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