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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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同い年の彼が漫画界のレジェンド・松本零士を知らないということに衝撃を受けた。
そういうわけで、七戸町の鷹山宇一記念美術館で開催中の「松本零士展」は昨日ひとりで行ってきた。
ちなみに、去る12日には本人が来場し限定100名のサイン会があったらしい。
サインもらえた人、羨ましーわ!!



で、森雪とメーテルが似てるとか、すごい目ヂカラだとか、そういうのはこの際どーでもよい。
松本零士の画力、魅せられた。圧巻。
忘れてたけどストーリーのスケールのでかさ、よくもまぁこの世界を子どものころ夢中になって見てたもんだ、と。
セル画や初版本のほか、手塚治虫の語る松本零士との出会いエピソードなども面白かった。
個人的には、ダフトパンクの「One more time」のMV素材を見たかったんだけど、なかった。
残念。

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松本零士展」は、9月9日(日)まで。
一般の入館料は850円なんだけど、ローソンのLoppiなどで650円の前売り券を購入すればちょっとだけお得だよん☆



♪銀河鉄道999/ゴダイゴ
これは、ほんと名曲だね。

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弘前市立博物館にて7月16日まで開催の「歌川国芳展」に行ってきた☆



いや~、参った。
「相馬の古内裏」のガイコツも確かにすごいんだけど、武者絵の構成力と躍動感は半端ない!



もともと画力がある人なんだろうが、普通にありふれた作品では満足しないんだろう。
明らかに笑いをとりに言ってる作品など、国芳のユーモアと反骨精神に感服した。
見応えあって楽しかった。
土曜、ひとりで美術鑑賞。
青森県立美術館で7月8日まで開催の『絵画の絆「日本とフランス」展』を堪能してきた。



特に印象に残ったのは、マティスの「ラ・フランス」。
第二次世界大戦中の作品とは思えないほど鮮やかな色彩。平面的で子どもの絵のような無邪気さに水瓶みたいなポージングもおもしろい。
セザンヌの「座る農夫」は、色塗り残しがあっても絵として成立してるところがすごかった。
そのほか、マリー・ローランサンの幸薄そうな「メゾン・ムブレ」、いつもどおり目玉のないモディリアニ、透き通るような肌に下半身が重そうな裸体のルノワール作品など見所がたくさん。



ただ、テーマが無理矢理なかんじは否めない。ひろしま美術館からの寄せ集め的な展覧会だったけど、CDもベスト盤ばかり買ってしまう私のようなタイプの人間には見やすくて十分楽しめた。
横山大観や黒田清輝といった日本の大御所作品やら、ピカソ、ドガ、モネといったビッグネームの作品も多々あって、美術に興味が無い人でもいろんな視点で楽しめる展覧会だと思った。
十和田現代美術館で開催中の企画展、『村上隆のスーパーフラット現代陶芸考』。
初日である3月11日(土)、オープニング・トークショーがあるというので軽い気持ちで覗いてみた。
そしたら、そこは拷問・・・。
てのは、誇張表現だが、半分は本当。
だって、10:30からぶっ通しで6時間のトークショーなんて体力的にも精神的にもキツいw
ま、実際は軟禁状態というか、出入り自由だし、途中でトイレタイムあったし、会場で弁当やらサンドイッチの販売もあって、食事もOKだったのでわたしも何度か途中退席して近くのローソンで昼食調達したりもしたわ。
が、息抜きしたって内容が内容だけあって、ただ話を聴くだけってのも結構しんどいもんで・・・ww



ちなみに、トークショー(展示品も)写真撮影OKだったよん♪
一番後ろの席に陣取っちゃったもんだから、はるか遠くに見える司会の村上隆氏。
中国映画で少林寺拳法教えるおじいさんみたいな風貌・・・(失敬)。
今更だけど、ちゃんとしたカメラ、携帯しとけばよかったなー。

トークショーはMC村上氏が中心となり自由形式。
陶芸作者との対話や、小池一子十和田現代美術館・館長との因縁めいたなれそめ話やら、雑誌「美術手帖」へのディスりとかww
なかでも、安藤雅信氏(上の写真奥向かって左のベレー帽の人)とのトークバトルはこのトークショーの中ではメインイベント。結局、第二ラウンドまで持ち越しての場外乱闘。
だけど正直、この闘いの着地点がわからず。何がいいたいのかよくわからんかったわ!!
すまんな。知識不足で。

で、いま開催中の展示の様子はこんな感じっす。



ビニールシートに継ぎ接ぎのトタン。
テント小屋風?で薄暗い会場は映画美術担当の磯見氏によるもの。
作品も作者もいろいろ混ざりあってるのに、全体的になぜかまとまりがあって、見やすい。
作者名のプレートもいっこいっこ手書きだそうで、作業が細やか。
会場では、奥入瀬渓流で録ったという自然の音が心地よく調和してる。



奈良美智作品は、やはり目を引く。
大谷工作室の作品も、ほのぼのテイストで良かったよ。



でも、いちばん印象的だったのは、ここ↓のスペースかなぁ。



日本人ですもの、こーゆーのが落ち着くわ。
今回かなり陶芸について予習できたので、今度はもっと精神的にゆとりがあるときに(!)、じっくり見てみたいと思った。
青森県立美術館の八角堂、無料で作品を拝めるエリアにいたよ
このこ。



森の子、奈良美智の作品。
接近中、接近中♪



高さ6メートル、重さ約2トンにおよぶ巨大なブロンズ像。
あおもり犬のでかさにも驚くけど、これも相当な迫力。
頭の先のほう、写真では見切れてるけど、かなりの高さでもくもくとドリルみたいに空を突き刺す勢い。一見の価値あり☆
プラモデルに特別な思い入れがないものの、これ観に行ってきたよん♪



模型のタミヤがやってきた!! 』、七戸町の鷹山宇一記念美術館で9月4日(日)まで
開催してる。
プラモデルってひと口にいっても、ミニ四駆やらラジコンカーみたいに動かして遊ぶものや、よりリアルに精巧に作り上げてくジオラマ、情景模型という分野があるらしい。
自分の世代だと、スーパーカーブームをちょっとだけ記憶してるので、カウンタックなどわかりやすく派手な車の模型展示に興味をそそられた。
小松崎茂作の原画などもあり、箱そのものがアートでそれだけでも見る価値あった☆
おじさんからちびっこ、家族連れまで、世代を超えて楽しめるが、さすがに女子率は低かったわ。

今回、ミュージアムショップで買ったもの↓



Tシャツとかエプロン、バッグなども売ってた。
大きいシールはノートパソコンに貼ろうかな。
時計
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女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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