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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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伯母の家に3泊4日して、今日帰ってきたところ。
今回カバンにしのばせたのは、太宰治の『人間失格』とこの本。

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風間ゆみえの『Like a pretty woman
これは今現在、数多あるスタイル本のはしり。
著者は私の年齢に近く、スタイリングの参考にでもなればと思いつつ・・・これが10年くらい前の書物なので、同様にショートパンツなどを着用した日には大変なことになる。
心の片隅につなぎ融資詐欺で捕まった山辺節子の姿が浮かんできた。
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今、読んでいる本。

サージェント・ペパー50年ザ・ビートルズの不滅のアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」完全ガイド
まぁ、タイトル通りの本・・・というか、資料ですわ。
熱心なビートルズ信者じゃなくとも、当時の世相やら時代背景とかわかってなかなか興味深い。
特に、肖像権など曖昧な時代、ジャケットに描かれている人物のシャーリー・テンプルやメイ・ウエストらに掲載許可を得る云々のところは面白い。
ちなみに、私の持っているサージェント・ペーパーLPは中身のレコードがなぜか「マジカル・ミステリー・ツアー」という謎。20年前、仙台出張中に立ち寄ったSEIYUの特設会場で買ったやつなので、家に帰って気づいたときにはあとの祭り。

余談であるが、そこの仙台SEIYUは学生時代にみかんの試食販売のバイトをした思い出の地。
店頭で1日中、アニタ・ワードの「リング・マイ・ベル」って曲をリピートで流していたもんだから、未だみかん食べるたび「リング・マイ・ベル」が脳内再生される後遺症は続く。



ビートルズの本だってのに、なぜかアニタ・ワードを思い出してしまった!
話をビートルズに戻す。

でも、個人的にはこのアルバムにはハマってない。
ビートルズの初期のほうが好き。厳密に言えば、ポールの曲が好きってだけなのかも。
さっきまで読んでいた本。



きょうも誰かが悩んでる』。
読売新聞に掲載されてる悩み事相談のコーナー、「人生案内」100年分をまとめたもの。
年代が古ければ古いほど、女の人がいかに我慢を強いられてたきたかがわかる。
いまでも到底男女平等とはいい難いけれど、家制度に縛られてた時代を知れば、まだましだなぁと。
ただ、ひとつ言えるのは戦争があるのとないのとでは、悩みの重さが違うってこと。
戦争という火種が人々の日常風景に入り込むだけで、そこにあるすべてに影が深く深く差し込んでしまうということ。
計らずも、何かにつけ戦争と結び付けて考えてしまう今日この頃。
さいきん読んだ本。


犬山紙子の『地雷手帖 嫌われ女子50の秘密』。
こういう類の本って、定期的に世に出てくるので既読感が否めない。
何も考えずに読む分には、脳みそ疲れずにおもしろい。
ガールズトークの延長ってかんじ。
70年代にティーンエイジャーだった日本女子は羨ましい。
(クイーンの)ロジャー・テイラーにチープトリックのロビンとか、イケメンを見つける眼力。
ロックをお取り寄せする嗅覚。ミーハーな熱量とか。ほかのどの世代とも違ってみえる。
私?さいあく。バブル期を中高生で過ごしたものだから、ビルボードのヒットチャートを鵜呑みにしてた。そんなの、後だしじゃんけんみたいで格好悪い。
・・・と、この本よんで思ったりして。



東郷かおる子の『クイーン・オブ・ザ・デイ』。
著者は「ミュージックライフ」の元編集長。洋楽聴いてた人ならお馴染みだろう。
世界のどこより早く、日本でクイーン人気に火がついたのはこの人による功績。良くも悪くもこの人がごり押しした為といって過言じゃない。
思うに、外タレが遠路はるばる日本公演に来るなんぞ、無理めな時代。クイーンという巨大原石を売れる前に発掘し来日公演を実現させた意味はでかい。
デビュー間もない初々しいメンバーインタビュー、長谷部宏の写真も今となっては貴重な資料。
何より、ジョン・ディーコンのことなど私、人生で一度も考えたことはなかった。
が、この本を読んだ途端、ジョンのことが気になりだした。
しかしもう、遅い。
時は、2015年。私は四十路だし、ジョンはもう引退してるらしい。

これはクイーン最大のヒット曲。たしか、ジョンがつくった曲(のはず)。

PCが壊れて2ヶ月くらい経って、冬物の服を片付けようと思って2週間くらい放置。
ついでにこのブログも、放置プレイさ。
まったく、ぐうたらな今日この頃。
そんな中、きのう1日で一気に読んだ本。なかなか面白かった。



柴崎友香『きょうのできごと、十年後』。
登場人物、男女それぞれの視点で描かれたその日のできごと。
奇天烈なことはない、どこかしこにいるような人々のはなし。
これさー、私、10年前に読んでおきたかった1冊だわ。
いまさらだけど、私はもう若くないし、結婚もしてないし、仕事も中途半端だしなぁ・・・って最近つくづく思うんだよ。
10年前にこういうことにじっくり対峙しとけばよかったなーって、この本読んで反省する。
反省したからって、もうどうにもならんがな。
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帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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