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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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青森県平川市の猿賀神社
先月、ひとりで参拝してきた。



自分で運転してここまでたどり着いたのだが、近隣に駐車スペースが何箇所かあった。
近くに(「借りぐらしのアリエッティ」の舞台モデルになったといわれる)盛美園もあるので、どこに車を停めたらよいかあらかじめ調べて駐車場を決めておいた方が効率よく廻れそうだと後で気づいた。
 古典(日本書紀)によれば田道命は「仁徳天皇五十五年(西暦三六七年)勅命を受けて北夷の反乱平定のため東北地方に兵を進めたが、戦利あらず、伊寺の水門で戦死なさる。後に大蛇の姿となって平定した」とある。  
又、社伝によれば「五十六年蝦夷の毒手に敗死なされ、従者その屍を仮葬し、賊を捨て帰京す。蝦夷その墳墓をあばくに、たちまち遺体大蛇と化して毒気を吐発す。土人大いにおそれて鹿角郡猿賀野に祀って産土神となす。その後、二百年の星霜を経て、欽明天皇二十八年(五六七年)に大洪水あり。この時、田道命の神霊、白馬にまたがり漂木を舟として流れにしたがい、当地に移遷し給う、当地住民神霊を迎え奉て古木(鍋木)の洞穴に祀る」と、云われている。 
ふと、誰かの熱い視線!?



「!!!!!」

腕の太さといい、頭の平べったさといい・・・インパクト大。
こちら↓の狛犬は首から下がにゅ~っと伸びたみたい。



こっち↓のは首の筋ばったおじいさんみたいだし。



なんとも個性豊かな狛犬たちに和まされた☆

猿賀公園では、蓮がびーっしり。



残念ながら花の見ごろはもう過ぎてしまったらしいが、池全体を覆う葉が青々と美しかった。

猿賀神社、御朱印はこちら。



蓮の花の特別な御朱印がいただけるのは8月いっぱいまで。



余談だが、この日ランチ食べ損ねた。
2時近く(1時台)、この辺りにある「もてなしロマン館」のレストランでお昼食べようと思ったらすでに営業終了だと。
カレーが食べたかったんだけどなぁ・・・。ここでは、嶽きみを買って退散。
もひとつ。歩いて行ける距離の「さるか荘」ってところ、”そば”ののぼり旗があったのでそちらにも行ってみたんだけどそば品切れ、営業終了だって!!
次行くときは、「腹ごしらえしてから」と肝に銘じるわー。
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黒石市の津軽伝承工芸館近くに鳥居を見つけたので寄り道。



白山姫神社、鳥居をくぐると立派なイチョウの木がお出迎え。



黒石市指定・天然記念物「袋のイチョウ」は樹齢400年以上だそう。
凛々しく、格好良かった。
この前の土曜、七戸町の嶽八幡宮へ。
ひとりで運転中、ふと鳥居が見えたので寄り道を。
こんな言い方適当かどうかしらんが、みちくさ参拝ってやつです。



七戸町のガイドマップより
七戸町の西端にそびえる八幡岳(1022m)の山頂に八幡神を祭った祠です。七戸町高屋敷にその宮里があります。 八幡様は源氏の氏神として、武家の間で信仰を集めてきました。武術や勉学の神として信仰されています。

むむ!!なにやら気になるものが。



「嶽八幡宮の力石です」と!?

昔、若者がかついだらしい。
若者ではないがちょいとかついでみて・・・ってのはよして、ご利益があるようそ~っと、なでなでしてきたわ。



 場所:七戸町字高屋敷22-1
先日いただいた黒石神社の御朱印。



実はこちらへの参拝は2回目。
あいかわらずの美しい楷書体に感動すら覚える。



狛犬のこの体勢、おしりの角度がいいかんじ。



あと、個人的に注目してるのは黒石神社のお守り。



ぷっくりの「おまもり」はこけし柄?見た瞬間、乙女ゴコロ鷲づかみ!!
「旅行御守」は世界一周、いや土星を回るくらいのスケールのでかさ。
これ300円×2って、初穂料にもびっくり。

先月いただいたこの御朱印は、岩手県一関市の配志和神社(はいしわじんじゃ)より。



父の実家にわりと近めのところにある神社で、名前を言ったら「知っている」そう。
それくらいで、とくに予備知識も入れずに参拝してきた。



ひとりでの参拝はペース配分、自由でよい。
日本庭園に和みつつも、参拝フリーダムBANZAI~♪、VIVAアローン参拝~♪
なんて浮かれた私がバカだった。

ふとおもふ。「せきをしてもひとり」の心境というか。
この神社の月見坂という風情のある名とは裏腹の(文化部出身の自分にはつらく果てしない)石段を息切らし、四十路おんなひとり、「ぜぇはぁーぜぇはぁー」いいながら汗だくで上っていく様といったら・・・化粧だって完全に溶け切って、水木しげる先生がご存命であらば新しい妖怪のひとつとして認定されそうな形相だったろうに。
いやはや、こちらの神社は誰かと一緒にお互いのペース合わせながら、のらりくらり歩いて参拝するのが丁度よいかんじだなぁ!!

階段を上りきると、拝殿や夫婦杉、愛らしい狛犬がお待ちかねだ。
もう少し、もっともらしい解説を加えるなら
延喜式神名帳にも記載されている式内社
だという。ま、この説明も私自身よく理解してないが。
創立は古く今からおよそ千九百年前だとか。

また、梅の季節でもないためその姿は拝めなかったが、蘭梅山という場があり、そこは学問の神様菅原道真の育てた梅の実を、子の敦茂がここに植えたものだそうで咲いてるところがこの地で見られたらまた違った印象を持てただったろう。

繰り返し言うが、ほんとしんどかったわー。
足腰鍛えて参拝すべし、ってことか。
先月いただいた御朱印は、高館義経堂(たかだちぎけいどう)より。



源義経、最期の地である。
よっぽど高いところまで階段上りきらないと・・・と覚悟したものだが、階段それほどまで苦痛でなく安心。
この写真、階段を踏みしめる母の背中が見える。



ちなみに母、このときコーヒーを持ち歩いてて、気づいた時にはどこかに忘れてきている。
それも、どこに置き忘れたのか全く思い出せず。
結果的にあの缶コーヒーがお供え物みたいになってしまい、申し訳ない。



「夏草や 兵共が 夢の跡」 松尾芭蕉



青々と草木が生い茂る夏の日を、北上川がただ静かに流れていた。
平和な日々に思い馳せるひととき。



美白の義経に見守られ、おみくじを引く。
小さな刀が入って300円也。
・・・で、大吉だわ~☆
なんて喜んだのもつかの間、大吉なのに「失物は見つからない」、「願い事はままならず」、「商売は利益なし」、「縁談は他人に邪魔される」、「争い事は勝てない」、「病気は重い」とか。
どこがどうなって大吉なんだか?ふしぎでならぬ。
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・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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