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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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訃報。
男女2人組のロクセット、女性の方が亡くなったという。
 スウェーデンの男女ポップスデュオ「ロクセット」のマリー・フレデリクソンさんが9日に亡くなった。61歳だった。2002年に脳腫瘍(しゅよう)を患い、長年闘病を続けていたという。
 1958年生まれ。84年にソロデビューし、国内で成功を収めた後、86年にペール・ゲッスルさんとロクセットを結成して海外に進出。アルバム「ルック・シャープ!」に収録された「ザ・ルック」が米シングルチャートで1位を記録し、映画「プリティ・ウーマン」の挿入歌となった「イット・マスト・ハブ・ビーン・ラブ」など、次々にヒット作を生み出した。日本でも95年に初来日公演をするなど人気があった。
 マネジメント会社の発表によると、脳腫瘍の治療後、ツアーに復帰して精力的に活動していたが、06年には健康管理に専念するよう医師の助言を受けていたという。
<12/10(火) 22:16 朝日新聞デジタル>

病気だというニュースは随分前に耳にしていたが。
まだあまりに若く、残念。



♪It must have been love

彼らのヒット曲、多くはアップテンポなロックナンバーだけど、しっとりとしたこの曲が1番好き。映画「プリティ・ウーマン」の中でも印象的なシーンで使われてたっけ。


それにしても、あまりにも若すぎて言葉にならないくらい。
ショックだ。
合掌。
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訃報。
クリームのドラマー、ジンジャー・ベイカーが亡くなった。
メンバー3人の内、存命なのはエリック・クラプトンだけになった。
クラプトン、てんぷくトリオでいえば、伊東四朗みたいな状況か。
 
ジンジャー・ベイカーさん(英ロックバンド「クリーム」の元メンバー、ドラム奏者)英メディアなどによると、6日、病院で死去、80歳。家族が明らかにした。死因は不明だが、重い病気にかかっていた。
 39年ロンドン南部生まれ。66年にエリック・クラプトン氏、故ジャック・ブルース氏とクリームを結成。ハードロックの草分け的なバンドとして世界の音楽シーンに影響を与えた。
<10/6(日) 21:42 ロンドン共同>

クリームについて、実はあまり思い入れがない。
曲も2~3曲しか思い浮かばない。



♪Sunshine of your love

だけど、なぜかクリームの数少ないアルバムジャケットについては脳裏に焼き付いてる。
ネット配信が主流になって、「ジャケ買い」っていう言葉も久しく聞かない。

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ストーンズのチャーリー・ワッツやジンジャー・ベイカーのドラムスタイルって、私みたいな音楽素人にもカッコよさは十分わかる。
今更だけど、こういったレジェンドたちのアルバムをじっくり聴いてみようかなぁ。

合掌。
朝のワイドショーで知った訃報。
1980年代に「ユー・マイト・シンク」「ドライブ」といった大ヒット曲をリリースした人気ロックバンド「カーズ」のボーカル兼ギター担当のリック・オケイセック氏が15日、ニューヨーク・マンハッタンの自宅で遺体となって発見された。年齢には70歳と75歳の2つの説があるが、AP通信は後者を選択している。
 警察当局は事件性はないとしているが死因は不明。監察医が死に至った原因を調べる予定になっている。
2019年09月16日 14時26分 スポニチアネックス

年齢に諸説ありってどういうことなんだか。
遺体って響きにドキッとさせられたが、事件性はないようでひとまず安心。
亡くなってるのに安心、っていうのも変だけど。

リック・オケイセックがカーズを離れてソロで出した曲。



これはなんだか、シーナ&ロケッツに見えてくる。
ベンジャミンとリックがいないカーズって、この先どうなるんだろう。

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合掌。
訃報。
ジェームス・イングラムが亡くなったという。

ジェームス・イングラムさん(米R&B歌手)米紙USAトゥデーによると、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーが29日までに死去を確認した。66歳。死亡日時や死因は明らかにされていない。
 故レイ・チャールズさんやクインシー・ジョーンズさんなど多くの大物ミュージシャンと共演。リンダ・ロンシュタットさんとデュエットしたアニメ映画「アメリカ物語」の主題歌「サムホエア・アウト・ゼア」が大ヒットするなど80~90年代に活躍。チャリティー曲「ウィー・アー・ザ・ワールド」にも参加した。
<共同通信1/30(水) 13:01配信>


有名なUSA for Africaの「ウィ・アー・ザ・ワールド」、ソロパートはケニー・ロジャースとティナ・ターナーの間にジェームス・イングラム登場。
楽曲の終盤にはレイ・チャールズとこの人の声が絡み合ってエンディングコーラスが入るという、クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子ならではの大活躍だった。

個人的に彼の曲で一番印象に残ってるのは、♪Baby, come to me。
パティ・オースティンとのデュエット曲だ。



日本語のタイトルは「あまねく愛で」。
この曲が流行った80年代初頭って、AORっぽい曲がまだまだヒットチャート賑わしてた頃。
今の時代からみたらかなり大人っぽい雰囲気。

それはそうとこのタイミングでいうのもどうかと思うが、ジェームス・イングラムってキャシー中島の息子にちょっと似てると思う。




ご冥福をお祈りします。
合掌。
アレサ・フランクリンが亡くなった。
米メディアによると、パワフルな歌声と圧倒的な歌唱力から「ソウルの女王」と呼ばれた米ソウル歌手アレサ・フランクリンさんが16日、膵臓(すいぞう)がんのためデトロイトの自宅で死去した。
 76歳。今週、危篤に陥っていると報じられていた。
 テネシー州メンフィスで牧師の父親とゴスペル歌手の母親の間に生まれた。1961年にデビュー。ゴスペル色の強い歌声で人気を集め、67年、故オーティス・レディングの楽曲をカバーした「リスペクト」でスターの地位を確立した。代表曲に「ナチュラル・ウーマン」「チェイン・オブ・フールズ」「シンク」など。
 87年に女性初の「ロックの殿堂」入りを果たした。グラミー賞も多数受賞。故ホイットニー・ヒューストンさんをはじめ多くのアーティストに絶大な影響を与えており、危篤が報じられると、マライア・キャリーさんら著名アーティストから回復を祈る声が相次いでいた。
 82年に飛行機搭乗中に乱気流を経験して以降、飛行機に乗るのを恐れるようになり、公演はツアーバスで回っていたことでも知られる。2017年に地元テレビに対し、「厳選した」公演を除き引退する意向を表明。今年3月と4月の公演はドクターストップで中止となっていた。
 カーター、クリントン、オバマ各氏の大統領就任行事でも歌声を披露した。クリントン夫妻は声明で「50年以上にわたり、私たちの魂を揺さぶってきた。洗練され優雅で、芸術性には一切妥協がなかった」と追悼した。
<時事通信8/17(金) 0:32>

歌がうまい人といえば、この人のことが真っ先に頭に浮かぶ。
大好きな女性シンガー。
はじめてアレサ・フランクリンを知ったのはこの曲だった。



♪Freeway of love、80年代中ごろのヒット曲だ。
この頃は丁度、ティナ・ターナーも復活を遂げヒットチャートを賑わしてたけど、ふたり共ものすごい貫禄あったなぁ。

私の持ってるCDはこれ1枚。

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バカラック作「小さな願い」はディオンヌ・ワーウィックのヒット曲として知られているが、アレサ・フランクリンが歌えばよりソウルフル。
例えばキャロル・キング作「ナチュラル・ウーマン」、オーティス・レディング作「リスペクト」、それら名曲も若い頃よりむしろ40過ぎた現在の方が自分にとってはしっくりくる。
気づけばいつの時代も、生活の傍らにアレサ・フランクリンがいたような気がする。
R-E-S-P-E-C-T、安らかに。
先週届いた訃報。
「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN」などのヒットで知られる歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなったことが17日に分かった。63歳だった。広島市出身。2003年と11年に脳梗塞を発症、右半身麻痺の後遺症が残っていた。4月25日に入院し、そのまま帰らぬ人となった。
<スポニチアネックス 5/17(木) 12:33 >

その昔、姉が買ったシングルレコードが家に残ってる。



熱狂的なファンでもなんでもないが、ニュース速報みて思わず疎遠になってた古い友だちにメールした。
それくらいの衝撃。

ご冥福をお祈りします。
時計
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・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
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