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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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10月だったかな?
岩手県花巻市の萬鉄五郎記念美術館に行ったんだわ。
方向音痴な私には、ちょっとわかりづらい道のりだったと記憶してるが、まぁなんとかたどり着いたよ。

萬鉄五郎美術館

大正ロマン・昭和モダン展 -竹久夢二、高畠華宵とその時代- 

萬鉄五郎美術館

この時代の絵って、なんか品があるんだよね。
見ててうっとりする。
色気なのかなんなのか、つい見とれちゃうふしぎな魔力がある。
夢二や華宵のほか、蕗谷虹児、岩田専太郎、伊東深水、中原淳一など見ごたえあっておもしろかった。



かえりに売店で↑この本、買って帰った。
枕元において、寝る前にときどき眺めている。
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世界が注目する草間彌生
ランコムのジューシーチューブのパッケージデザインやら、ルイ・ヴィトンとのコラボも記憶に新しい。

で、さくら野八戸店でなにやら草間彌生展らしきものがあると聞いて行ってみたら、いかにも「サロン=販売目的」っぽかった。



とてもじゃないが、私のようなど庶民が買えるものではなかった。
無論、ルイ・ヴィトンでも無理なんだが。
ラーメンズが好きなので、青森県立美術館で開催された片桐仁個展に行ってみた。



JINDIANA JONES 感涙の秘宝展 ギリジン文明と青森縄文創作オーパーツの世界』

↑こんなふざけたタイトルだし、入場無料だし、軽い気持ちで見に行ったんだけどこれがなかなか面白かった。
とても百円グッズを駆使してるとは思えないほど!

ありがたいことに、写真撮影OKのコーナーがあった。







ね!?すごいでしょ。
なんかわからないけど、すごい。
無駄にすごいっていうか、なんだか。

立佞武多(「タチネプタ」と読む)は、五所川原の夏祭り。
青森県ではもともと青森市のねぶたと弘前市のねぷたが有名で、五所川原のそれは平成10年に80年ぶりの復活を遂げたものなので、どうしても後発な印象を持っていた。
ねぶたを縦にながーくした、それだけだと思ってた。

立佞武多

立佞武多の館』は、祭りのシーズンでもないのに山車を間近見られるありがたい施設。
で、昭和大仏のときのようにジャンボマックスを見に行くが如く軽い気持ちで入館。

立佞武多

でかっ!22mもあるんだって。
想像以上のデカさにびっくり☆☆だ。

立佞武多

そして、すんごい迫力!!

立佞武多

・・・ま、参りました。
ジャンボマックスと比べるなんて、失礼してたわ~。

立佞武多

立佞武多は館内に3台。
下から上から真横から、いろんな角度で立佞武多を拝める。
写真撮影OKってのもうれしい。

立佞武多

『祭りなんて、なーんも興味ないわ』っていう私も、立佞武多の格好よさにいたく感動した。
山本直純も言ってたけれど、大きいことはいいことだ。

立佞武多

今度は是非、動く立佞武多が見たいって思った。



 【立佞武多の館ひと口メモ】
  ○住所:〒037-0063 青森県五所川原市大町21-1
  ○電話:0173-38-3232(代表)
  ○詳しくはコチラ
先月末、久しぶりに八戸の市街地を歩いた。

ひとつショックだったのは、ヴィアノバ1階のセレクトショップ「ノイトラ」が閉店してたこと。今は、ディーゼルが入って雰囲気が変わってた。
少し見ないうちに、街はどんどん様変わりしていくもんだと実感したよ。

そして、さくら野のとなりにでーんっ!とそびえたつはっちの中にはじめて入ってみた。

はっち

意外っちゃあなんだけど、結構みどころいっぱいだった。
さらっとしか見てないけど、ゆっくり時間をかけて楽しめそうな場所だと思った。
ご飯食べるとこなんかもあったし、私がすきな文具売り場も充実してた。
なにより、「かまわぬ」のてぬぐいがちょっとだけど置いてあったのがうれしい。

これまた、ついでっちゃあなんだが
懐かしのおもちゃ展』というのをみてきた。

はっち

映画「20世紀少年」で、小道具として使われたものも展示されてたけど、なにぶんこの映画みてないから、なんともいえない。

これからここ、「はっち」でどんな企画展があるのかわからないけど次はもっとゆっくり時間をかけて楽しんでみたい。
願わくば、無料の駐車場があればいいんだけどね。
寺山修司を知ったのは、彼の死亡記事。
私は当時、小学生だった。

寺山修司記念館

何年か毎に繰り返す、寺山ブーム。
つられて本を読んだりもしたけれど、未だに得体が知れぬ。
だからこそ、興味もつきないのかも。

寺山修司記念館

7月の最後の土曜日、寺山修司記念館で催し物があっていつもより人がたくさん。
イラストレーター宇野亜喜良氏のライブペインティングのあと、カルメン・マキさんのライブがあって、その合間に館内を廻ってみた。

寺山修司記念館

観覧してる真横では、プロジェクト・ニクスが「伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪」を稽古中。

寺山修司記念館

館内唯一写真撮影が許可されてる箇所。
顔抜き写真だ。

稽古中の様子を気にしつつ、並んだ机の引き出しを懐中電灯で照らすといろんな寺山ワールドが飛び出す。
中には、懐中電灯の電池が切れ掛かってて観づらい引き出しもあったりして。

特に印象に残ったのは、最後の原稿である「墓場まで何マイル?」。
自分の死を悟りきって書かれた文体がかっこよすぎて腹が立った。
そんなとこまで演出できるのか?って。

寺山修司記念館

昔勤めてた会社の上司が、寺山修司と同級生だといってたのを思い出した。
「墓場まで何マイル?」にも出てくるカメラマンの沢田教一も同級生だったとか。

寺山修司記念館

あの天下りの上司は、いま頃どうしてるんだろうね。




 住所:青森県三沢市淋代平116-2955
 電話:0176-59-3434
 開館時間:9:00-17:00
 入館料:一般500円 高大生100円 小中生50円
 ※ちなみに私、青森県立美術館の半券持ってたので入館料が100円引きになりました。
時計
プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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