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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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先週参拝した、霊場恐山。



今回は「絶対に温泉に入ってやる~!」と6年越しの熱意のもと、バスタオル持参で。
まずは、1湯め。



冷抜の湯(女湯)。
なかなか趣のある造り。



中はこんなかんじで板張り。
浴槽2つで、お湯がこぽこぽ。親切に、備え付けの洗面器あり。
では~、入ります!



ぐ、ぐげっ・・・・(@_@;)!!!
こ、これは、なんすか?一体、なに地獄!?
これは、おそらく灼熱地獄なんだろか。
この熱さ、誰しも一瞬はひとりダチョウ倶楽部になってしまう。ほんと熱湯風呂。
よくみると張り紙が。



3~10分であがれだとか、顔つけるなとか禁忌事項書いてあるわね。
ただただ、硫黄パワーがハンパない。
信じられんくらい一瞬、ほんの一瞬で肌がすべすべになってた。
体の表面に絡み付いてたおどろおどろしい恨み、嫉みがすべてつるーんととれたみたいなイメージでびっくり。
で、1湯め完。
ここで2湯めに移動するのに真っ裸で外へ出るわけにもいかんので、メンドーだがひとまず服を来て下界へ。



お次は、古滝の湯(女湯)。
つくり、見た目等々、冷抜の湯とほぼほぼ一緒なので写真省略。
2湯めともなれば慣れたもんで、さっきまで地獄かと見紛った湯もだんだん心地よく、体温も慣れてきた。ふ~っと息ついて、ふいに「ごくらく、ごくらく☆」なんて言ったりして。
それはいいが、こちとら準備万端こころして真っ裸入浴中なんだが、中には服のままずかずか浴室に入ってきてはズボンを膝下までまくって足湯だけ楽しんでさら~っと帰っていく参拝者がいたりしてちょっと悲しくなった。
そんなこんなで、なんとなく落ち着かず気分も萎えて2湯め完。
おまけに3湯めの混浴も、パス。
とはいえ、恐山の入山料=500円でこの温泉、硫黄パワーにあやかれるなんて恐るべし恐山温泉。悪い垢を落としにまたこの灼熱地獄に来たいもんだ。
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無題
おお!ここ入る人いたんだっ!
確か、洗い場用の水道とかなくてちょっと入りづらいなと思ってたんだけど、勇気ありますね。

真っ裸で移動はだめだよ~。色々捨てちゃってるよ~w
硫黄温泉ってピリピリとかはしないんですか?
ハル URL 2017/05/27(Sat) 編集
Re:無題
ここも恐山の地獄めぐりのひとつと勝手に捉え、湯に浸かってこなければ意味がないくらいの気持ちで参拝してきたもので。
硫黄温泉、ピリピリとかヒリヒリはなく、むしろ肌が浄化されるようなかんじ。
ただ、いきなり湯が熱いので、入湯自体がなにかの修行みたい。
機会があれば、ぜひ☆
 【2017/05/28】
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・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
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