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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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土曜、ひとりで美術鑑賞。
青森県立美術館で7月8日まで開催の『絵画の絆「日本とフランス」展』を堪能してきた。



特に印象に残ったのは、マティスの「ラ・フランス」。
第二次世界大戦中の作品とは思えないほど鮮やかな色彩。平面的で子どもの絵のような無邪気さに水瓶みたいなポージングもおもしろい。
セザンヌの「座る農夫」は、色塗り残しがあっても絵として成立してるところがすごかった。
そのほか、マリー・ローランサンの幸薄そうな「メゾン・ムブレ」、いつもどおり目玉のないモディリアニ、透き通るような肌に下半身が重そうな裸体のルノワール作品など見所がたくさん。



ただ、テーマが無理矢理なかんじは否めない。ひろしま美術館からの寄せ集め的な展覧会だったけど、CDもベスト盤ばかり買ってしまう私のようなタイプの人間には見やすくて十分楽しめた。
横山大観や黒田清輝といった日本の大御所作品やら、ピカソ、ドガ、モネといったビッグネームの作品も多々あって、美術に興味が無い人でもいろんな視点で楽しめる展覧会だと思った。
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