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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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十和田現代美術館で開催中の企画展、『村上隆のスーパーフラット現代陶芸考』。
初日である3月11日(土)、オープニング・トークショーがあるというので軽い気持ちで覗いてみた。
そしたら、そこは拷問・・・。
てのは、誇張表現だが、半分は本当。
だって、10:30からぶっ通しで6時間のトークショーなんて体力的にも精神的にもキツいw
ま、実際は軟禁状態というか、出入り自由だし、途中でトイレタイムあったし、会場で弁当やらサンドイッチの販売もあって、食事もOKだったのでわたしも何度か途中退席して近くのローソンで昼食調達したりもしたわ。
が、息抜きしたって内容が内容だけあって、ただ話を聴くだけってのも結構しんどいもんで・・・ww



ちなみに、トークショー(展示品も)写真撮影OKだったよん♪
一番後ろの席に陣取っちゃったもんだから、はるか遠くに見える司会の村上隆氏。
中国映画で少林寺拳法教えるおじいさんみたいな風貌・・・(失敬)。
今更だけど、ちゃんとしたカメラ、携帯しとけばよかったなー。

トークショーはMC村上氏が中心となり自由形式。
陶芸作者との対話や、小池一子十和田現代美術館・館長との因縁めいたなれそめ話やら、雑誌「美術手帖」へのディスりとかww
なかでも、安藤雅信氏(上の写真奥向かって左のベレー帽の人)とのトークバトルはこのトークショーの中ではメインイベント。結局、第二ラウンドまで持ち越しての場外乱闘。
だけど正直、この闘いの着地点がわからず。何がいいたいのかよくわからんかったわ!!
すまんな。知識不足で。

で、いま開催中の展示の様子はこんな感じっす。



ビニールシートに継ぎ接ぎのトタン。
テント小屋風?で薄暗い会場は映画美術担当の磯見氏によるもの。
作品も作者もいろいろ混ざりあってるのに、全体的になぜかまとまりがあって、見やすい。
作者名のプレートもいっこいっこ手書きだそうで、作業が細やか。
会場では、奥入瀬渓流で録ったという自然の音が心地よく調和してる。



奈良美智作品は、やはり目を引く。
大谷工作室の作品も、ほのぼのテイストで良かったよ。



でも、いちばん印象的だったのは、ここ↓のスペースかなぁ。



日本人ですもの、こーゆーのが落ち着くわ。
今回かなり陶芸について予習できたので、今度はもっと精神的にゆとりがあるときに(!)、じっくり見てみたいと思った。
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