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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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第57回グラミー賞が発表された。
主要3部門(新人、楽曲、レコード)を含めた4冠のサム・スミスって、うーん・・・。
私はあんまり聴かないなぁ。
個人的にはワクワク感が少なかった今年のグラミー。強いて言えば最優秀アルバム賞のプレゼンテーター、プリンスがなかなかよいこと言ってたわ☆
「皆さん、“アルバム”って覚えていますか? “アルバム”って大事なものなんです」って。
で、殿下が大事だっつーアルバムを含めた主要4部門を獲得した人が過去にいるんだ。



1980年のクリストファー・クロスがその人。アルバム、邦題は『南から来た男』。
・・・なんじゃそりゃ?ってタイトル。たしかにAOR全盛期でサウンドも南っぽいけどさー、ここは原題どおりクリストファー・クロスでよかったと思うが。



無駄なくらいの美声!クラクラする!!
あ・・・いまふと思い出した。
28歳くらいのときにつきあってた男が、ぶくぶく太ってて、髪もくりくり。このクリストファー・クロスに激似だったんだよね。
その容姿をみた女友達ったら、彼に「バッファロー」ってあだ名をつけたんだが、言い得て妙!いやいや、女って残酷な生き物だと知った20代後半の淡い思い出。
あぁ、バッファローはいずこ。

はなし戻す。そもそもAORが流行ってた時って、私は明らかに小学生。
でも、聴きやすさなのかなんなのか、その頃すでにTOTOとかボズ・スキャッグスみたいなやつがお気に入り。うん、たしかに洋楽の入り口ってその辺(&ニューロマンティックス)だったと思う。当時の好みは40歳過ぎた今よりも、ずーっとに大人だったような気がする。
そういうわけで、おこちゃま回帰の今サム・スミスがフィットしないのかしらん。



↑うらジャケ、こんなだった。全く記憶にない。
で、帯のキャプションはこんなふう。
伝説降臨。テキサス生まれ、謎めく話題のシンガー・ソングライター現る。いまやLAの人気№1、並みいる一流ミュージシャンをもとりこにして、静かなる熱きブームを巻き起こす。これが噂の名盤、噂のサウンド。

おぉ!そうそう、ゲストミュージシャンがすんごいんだ。
マイケル・マクドナルド、ドン・ヘンリー、J.D.サウザー、ラリー・カールトン・・・これだけでご飯3杯くらいいけそうなほど、豪華なアルバム。
アルバムって、やっぱ大事!!
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