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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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昭和大仏を拝観するだけでも十分な満腹感。
しかーし、意外といっちゃあ失礼かもしれんが、他にも見所はたくさん。

例えば、五重塔。

昭和大仏

五重塔の棟梁。

昭和大仏

立ち入り禁止の開山堂。

昭和大仏

和尚さん(開山主)。

昭和大仏

大師堂。こちら、拝観可だったは今ごろ気づく。無念。

昭和大仏

ビビッドな極楽橋。

昭和大仏

弘法大師(うしろ)。

昭和大仏

厄除不動。

昭和大仏

あと、境内の中にはお食事処もあって「大仏そば」というやつにいたく惹かれたが、楽しみは次回の再訪までとっておこうかと思い断念した。

ジャンボマックスを見るかのごとく軽い気分で訪れたのが、しつこいようだが意外とちゃんとしてた(!)青龍寺であった。
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かれこれ四半世紀ぶりの対面、昭和大仏

なぜかこの日は外国人の方が大勢いらして写真やビデオやら、しきりに撮りまくっていた。
なので、その様子をパチリ☆
まずは、外国人の背丈と大仏のコントラストを見ていただきたい。

昭和大仏

「オー、マイブッダ!」
と、言ってたかどうかはしらないけど。

昭和大仏

とにかくデカイ。
でか過ぎて、もう何も言えません。許してください。
浅虫観光ホテルで日帰り温泉を満喫したその足で、向かったのは青龍寺

昭和大仏

と、お寺の名前で呼ぶよりも「でかい大仏」として有名な昭和大仏といったほうがピンとくる人も多いのでは?

ここには、元号がまだ昭和で自分もまだ子どもだったころに、一度だけ訪れたことがあった。
当時はこのお寺も大仏も、何もかもが出来立てホヤホヤで、すべてが
『うさん臭い』(失礼!)印象しかなかった。
私の中の「お寺=古い」という思考回路では、この新しいお寺はどう受け止めていいんだか、まったくもって理解不能だったのだ。

さて、あれから月日を25年以上も経て再訪した印象といえば・・・。

昭和大仏

・・・やっぱり!
相変らずの不思議ワールド全開で、幼い頃の記憶が正しかったとほっと胸をなでおろした。

昭和大仏

黒光りのボケ除観音あり、ファンシー地蔵あり、金堂の前には景観をまったく無視した看板と両替機あり・・・。

昭和大仏

ところで。
364日、そんな日は1度たりともなかったというのに、どういうわけかこの日に限って靴下に穴があいてた。
金堂にはいるとき、胎内拝観するとき、靴を脱ぐたびにいちいち足の親指にくいっと力を入れて靴下の穴を隠すように不自然な歩き方をするはめになるとは。
「この橋、渡りたい!」
って衝動をぐっとこらえた三途の川。

恐山

悪い人には針の山に見えるらしい。
けど、見えなかった人がみな、善人とも限らないだろうよ。

恐山

これといって何の信仰心も持たず、のこのこひとりで恐山に来たけれど、心は満たされた。
初めて来たのに、なつかしい感覚だった。
こころの原風景なのかも。

恐山、ちっとも怖いとこじゃなかったぞ。
帰るときにつぶさに思った。

「絶対また来る!」
恐山 心と見ゆる湖を 囲める峰も 蓮華なりけり  桂月

恐山

恐山は、宇曾利湖(「うそりこ」と読む)を八峰が囲み、その様子が蓮華にたとえられるんだそうな。

恐山

うそりこ。

恐山

うそりこ。うそりこ。うそりこ。
うそりこ目の前に、じゃがりこを思い浮かべてしまった。
いつも雑念だらけ。

恐山

こっちのは、仮面ライダーとショッカーが戦っていそうな風景。

恐山

そこかしこ、硫黄の匂いが漂う。
穏やかな極楽にたとえられる湖とちがって、むきだしの岩肌は荒々しくまさしくテイスト・オブ・地獄。

恐山

恐山とは、死者の怨念が渦巻いてうっそうとした何かおどろおどろしい世界が広がっているものかと思ってた。

恐山

死後の世界になぞらえながらも、その姿形は青々とした山々や湖の瑞々しい生命力がいっぱいだった。




 ◆恐山ひと口メモ
 ○ 開山期間:毎年5月1日~10月末日
 ○ 開門時間:6:00~18:00(大祭典・秋詣り期間は別設)
 ○ 大 祭 典:7月20日~24日
 ○ 秋 詣 り:10月 体育の日が最終日となる3日間(土・日・月)
 ○ 入 山 料:個人 1人500円(団体30名以上 1人400円)
よく、こんな足の格好でご飯食べてて親に叱られたのを思い出した。

恐山

足の格好はともかく、この方は東日本大震災で亡くなった人たちのことを思って、静かに泣いてるんだろう。

恐山

逆光で見づらい六人衆、六大地蔵。
後光?頭上の輪が、パーマネントをあててるように見える。

恐山

五智如来。
恐山のスマップ。よくよくみると、5人に寄り添って右下にもう一人いる。

恐山

この方は恐山の元スマップ、森くん。勝手にそう思った。

恐山

恐山といってもこんなふうに、地獄ばっかりではない。
地蔵菩薩も見る価値あり。




家に帰って、パンフレットを見て気づいた。
肝心な、奥の院不動明王を見逃していることに!
オー・マイ・ブッダ!!!なんてこった。

そういえば、恐山のあちこちが「順路」表示だらけで、途中まで忠実に歩いていたが、わけわからなくなった時点で暴走。己の勘に頼ってやみくもに歩いた私が悪うございました。

こんど改めて、不動明王に会いに行こうと思う。ほんとに。
時計
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