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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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出演者みんながクレイジーで、まともな人がほぼゼロの映画「殺したい女」をみた。
面白かった。

<感想など>
〇金目当てで結婚した嫁が誘拐されるわ、浮気相手から嫁の殺害現場(?)を録画したと脅されるやら、通りすがりの連続殺人犯まで巻き込んでのてんやわんや、ドタバタ喜劇。
〇嫁(と飼い犬)を殺したくて仕方ない夫役、ダニー・デビートの喜怒哀楽がいちいちおかしい。
このひと、卑怯者の役やらせたら天下一品。
〇ベット・ミドラーが憎々しい嫁を嬉々として演じてる。
最初は騒々しいだけの嫁の姿に夫に同情すら覚えるんだが、途中からは逆転。嫁の口の上手さ、頭のキレに誘拐犯すらも取り込まれいく様は清々しいほど。
〇登場人物が多いが、ストーリー展開が目まぐるしく、悲壮感なし。
アメリカンコメディーはどちらかといえば苦手な方の私でも、この作品はセーフ。
たぶん、出演俳優に嫌味がないからだと思うが。
〇監督は「裸の銃を持つ男」シリーズで有名なジム・エイブラハムズと聞いて、納得。
これもそれもおバカな奴ばっかり登場するんだもん。
〇オープニングのアニメーションがこの映画に似つかわしくないほど、おしゃれでポップ。
〇「このシーンにこの曲いる?」って気が散るほどのBGM。
〇ファッションやヘアースタイル含め、80年代当時の雰囲気いっぱい。
〇ヒットしたビリー・ジョエルの主題歌も懐かしかった。

オススメ度:★★★☆(3.5/5)
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・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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