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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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きのう、BSテレ東で放送された「超高速!参勤交代」をみた。


<感想・時代劇っぽくない時代劇>
〇5日で参勤交代という無理難題を強いられた小藩の奮闘ぶりをコミカルに描いた作品。
〇貧乏なのに悲壮感なし。佐々木蔵之介扮する藩主を筆頭に、見事な団結力を時にみせる。
〇終盤の見せ場、忍者との対決シーンはどこかチープなかんじがしてガッカリ。
〇エンディングの曲も映画の雰囲気と全く合わず、興ざめする。

オススメ度:★★★(3/5)
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ある人から貸してと頼んだ覚えもない大量のDVD、1年以上も預かり中。
先日視聴した「燃えよドラゴン」もその中のひとつ。
香港映画初心者として次に見るべきはこれかな?と「プロジェクトA」をピックアップしてみたら、これがいい塩梅のバカさ加減。


<感想・主題歌の無限ループが止まらない!!>
〇最初は対立してたジャッキー軍とユンピョウ軍が最後は一致団結。
途中、腐れ縁のサモ・ハン・キンポーも加わり、ラスボスを倒すっていうのがざっくりしたストーリー。
〇そんなストーリー、もはやどうでもよい(!)。
いちにアクション、ににアクション的なものだが、この映画に登場する人たちがみな、物凄いことをコミカルにやってのけるので呆気にとられる。
〇自転車を駆使して追っ手から逃げるシーン、時計の塔からスタント無しで落っこちるシーンなど見せ場はいろいろあった。
〇しかしなにより、ジャッキー、サモハン、ユンピョウが同じ作品に納まっているという歴史的価値が何より大きいのか?たぶん。詳しく知らんけど。

オススメ度:★★★★(4/5)
地上波放送で映画「チア☆ダン」をみた。

<感想・タイトルで期待値上げさせるだけ上げさせといて・・・感>
〇「原作が実話ストーリーにハズレ無し」という自分勝手な定説は覆された。
〇タイトルみて凡そのストーリーは誰しも理解できそうなもので、その広げた大風呂敷、早々に畳ませるような残念な内容。
〇広瀬すずの演技は「ちはやふる」の書き写しみたい。
中条あやみは顔小さい、お人形さんみたいでおわり。
鬼コーチ役の天海祐希に至っては、チア感ゼロ。

オススメ度:★(1/5)
ジェニファー・ローレンスがオスカー受賞した映画、「世界にひとつのプレイブック」をみた。


<感想・誰しも、多かれ少なかれ病んでるものです>
〇まず、ブラッドリー・クーパーが変なのだ。
妻に浮気され精神のバランスを崩し、ヤバい言動と行動を繰り返す男。妻には未練タラタラ。
彼がひょんなことからダンスコンテストに出場することになり、知らず知らずのうちに自分を取り戻していくって話だ。
〇彼の周辺にいる人たちも、一見普通だがそれぞれにどっかおかしい人たちがひしめいている。
〇ダンスパートナーのティファニー役はジェニファー・ローレンス。
エキセントリックな役もこの人が演じると不思議にチャーミングだ。
〇ジェニファー・ローレンスについては、いつぞやPC内のプライベート写真が流出されたとかで話題になったくらいのワイドショー知識。
〇見たことあるけど、誰だっけ?・・・答えは、クリス・タッカーでした。
〇デ・ニーロ、この作中は薄口キャラ。
〇ハートフルコメディーと括られてたが、お笑い要素も薄口で程よい塩梅。
〇ちょうど、高橋弘希の「日曜日の人々」を読んだばかり。
いま、私はこの手の作品を呼び寄せてるような気がする。気のせい?

オススメ度:★★★(3/5)
宮沢りえ主演の映画、「湯を沸かすほどの熱い愛」をみた。


<感想・宮沢りえという女優を認めよう>
〇正直、宮沢りえには未だに「ぶっとびー!!」とかいう台詞が飛び交うドラマのイメージを引きずってたんだけど、女優としての力量を見せつけられたかんじ。
〇杉咲花もCMの麻婆豆腐頬張るイメージしかなかったが、次回の朝ドラ主演決まったというニュースも、納得だなぁ。
〇ストーリーは、余命宣告受けた宮沢りえ扮する母親の無茶ぶりがベース。
それらを母の愛と受け取るか、毒親と思うかは紙一重なんだが、そもそもこれは映画だし結果オーライだとわたしゃ思った。
〇物語の終盤、結果は見えてたけど涙腺崩壊したわ。歳だな私も。
〇オダギリジョーと松坂桃李が共演してるってだけで、頭のどこかで仮面ライダーがふわふわ浮かんでしまう。何ライダーだったかしらんけど。

オススメ度:★★★★(4/5)
気分がすぐれない日、ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」をみた。


<感想・顔芸の金字塔>
〇幼少期、竹中直人やその他ものまねタレントの偽ブルース・リーをあまりにも多く見て育ったため、本家本元に衝撃を受けた。いまさらだけど。
〇初めてちゃんと見る本物のブルース・リーはどのものまねタレントより表情豊かだった。
〇初見だが、なぜか予備知識が植え付けられていたらしい。「Don't think, feel」の名セリフにはゾクゾクさせられたし、オハラとの対決で見せたあの表情には「これ!これが見たかったんだ」とすら思った。
〇極めつけは、ラスボスであるハンと直接対決。鏡張りの間が憎い演出だった。
〇ひとつ私からハンに言っておきたい。
手のアタッチメントは最大の選択ミスだったと思う。あのでっかい熊手みたいなやつじゃ、小回り効かなかっただろうに。

オススメ度:★★★★(4/5)
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プロフィール
HN:
帰宅部長
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女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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