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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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バート・ランカスター主演の尺が90分くらいの映画、「アパッチ」をみた。
これ、西部劇なんだろうがちょっと変わった作品だった。

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<感想など>
〇主演のバート・ランカスターが、原住民アパッチ族の戦士(マサイ)に扮する。
そのロン毛姿に衝撃。原住民っぽくなくて。多分、目の色が原因かと・・・。
〇居留地送りから脱走したマサイがひとり、勇敢に戦う姿は十二分にカッコいいんだが、スタローンっぽい。ただの荒くれ者にも見えたりして。
〇登場人物の善・悪、境目があいまいなところが面白かった。
〇血も涙もなく、ただ民族意識が強いだけの男、マサイのどこにそんなに魅力があるのか謎。
首長の娘、ナリンリの一途な想いがマサイに届いてよかったのか?奴はDVかもよ。
〇それにしても、トウモロコシってあんなに簡単に育つもんなのか?
〇「アパッチ」と聞いて反射的に「アパッチけん」を思い出すが、この映画とはなんら関係ない話。

オススメ度:★★(2/5)
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ジョン・ヒューストン監督、ポール・ニューマン主演の映画「マッキントッシュの男」をみた。



<感想など>
〇渋い作品。
〇ぼんやり見てたら、ちょっとわかりづらい展開。諜報員ものだから?
得体のしれない謎の登場人物多し。
〇カーチェイス、ボディアクションあり、ポール・ニューマンの動きにキレがある。格好いい。
ニューシネマを経て俳優としても脂乗ってる時期。
〇ドミニク・サンダって女優、初めて知った。喋り方や表情、ヨーロッパ系の憂いがあって独特。
〇議員役、ジェームス・メイスンの存在感たるや。
〇100分ちょっとの尺。長すぎず短すぎず、丁度良い。
〇刑務所シーンがなぜかスタイリッシュ。
〇舞台がイギリスの場面は特に、どよーんとした色調。
〇犬好きにはおススメできない映画。

オススメ度:★★★(3/5)
昨日、録画してた映画、ティッピ・ヘドレン主演の「マーニー」をみた。

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<感想など>
〇見どころといえば、ドレスやらコートなど衣装がとにかくステキ。
やはり、担当はイーディス・ヘッドだった。
〇盗癖が治らないミステリアスな美女、マーニーをティッピ・ヘドレンが熱演している。
〇ショーン・コネリーがジェームス・ボンドばりに、さまざまなピンチを財力で救ってみせたりするんだが、ぱっとしない役柄。面白みに欠ける。
〇そもそもだが、会社の金を横領するような女にあっさり惚れるもんか?
〇じわっと恐ろしい内容、ヒッチコック監督ならではの映画だが、この時期ティッピ・ヘドレンが監督からセクハラを受けていたという事実が何よりおっかない。
この話を知ってから映画見ると違う意味でおっかない。

オススメ度:★★☆(2・5/5)
フランス映画、ジャン・ギャバンとアラン・ドロン共演の「地下室のメロディ」をみた。

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<感想など>
〇オープニング、楽曲、タイトルバック、全体的にカッコいい映画。
〇耳残りする曲、あれは車のCMで使われてたやつだ。
前みた「ロシュフォールの恋人たち」と似てる曲。
〇ジャン・ギャバンの出てる映画ってどれもハズレなしだと思うんだが、この映画を全部みるまでに3日も要した(途中で爆睡すること、2回・・・)。
〇ろくでなしのハンサムをやらせたら右に出るものがいないであろう、アラン・ドロンが相変わらずやらかしてる。とはいえ、海パン1枚でもさすが、ハンサムってことには変わりない。
〇個人的にはバレエのレッスンシーンがなんだか滑稽で面白かった。
〇最後のオチ、なぜか知ってた。そういうわけで、この映画みるのに時間かかってしまったのかも。
〇きのう、温泉行く前に財布からお札を抜いて出かけて、一度帰宅。
そのあと着替えて買い物に出かけ、ダイソーのレジ前で小銭しか持ち合わせてないことに気づきドキドキのお会計。
残金97円、ギリギリセーフ。
あの瞬間の私はきっと、ラストシーンのジャン・ギャバンと同じ目をしてたに違いない。

オススメ度:★★★(3/5)
特に予備知識もなく、「旅猫リポート」をみた。
観終わって、お盆休みの大切なひとときを無駄に過ごしたような何かとてつもなく損したような気になった。

<感想など>
〇福士蒼汰のプロモーション映画か?
〇まあね、「雨の日にダンボールに入った捨て犬とか拾わせたら世界一似合いそうだよな!」って日頃思ってはいたが、そう思う人は他にもいるらしく、ここでは捨て犬ならぬケガした猫を拾うっていう・・・動物&イケメンの王道ストーリー☆
〇ところがどっこい内容すっかすかな為、見どころが福士蒼汰のみ。
〇どういうわけか、猫すらかわいくみえない。
しゃべる猫なんてCMで見飽きてるせいか、鬱陶しいだけ。
〇おばさんが竹内結子て?!リアリティーないわ。
そこは柴田理恵あたりでキャスト埋めてほしい。
〇高校時代の親友、今では夫婦でペンションを経営しているふたりに会いに(猫押し付けるため?)はるばるやってきといて、広瀬アリス扮する女の方に「実は好きだった」とか言う。
このやり口、適当な言い方わからんが「同窓会あるある」だ。福士蒼汰っていうオブラートでサラッとやっちゃってるけど、これは明らかなテロ行為だと思う。
〇終盤、入院している飼い主に会いに、猫が強行突破で病院に入ってくシーンなぞ感動的とは到底思えず、つい患者目線。「あの猫、早くつまみ出せ!」とつい口走りそうになる。
セキュリティーの甘さ、どうなん?
〇主人公がとことん不幸、なのに涙一滴でないふしぎ。

オススメ度:★☆(1.5/5)
出演者みんながクレイジーで、まともな人がほぼゼロの映画「殺したい女」をみた。
面白かった。

<感想など>
〇金目当てで結婚した嫁が誘拐されるわ、浮気相手から嫁の殺害現場(?)を録画したと脅されるやら、通りすがりの連続殺人犯まで巻き込んでのてんやわんや、ドタバタ喜劇。
〇嫁(と飼い犬)を殺したくて仕方ない夫役、ダニー・デビートの喜怒哀楽がいちいちおかしい。
このひと、卑怯者の役やらせたら天下一品。
〇ベット・ミドラーが憎々しい嫁を嬉々として演じてる。
最初は騒々しいだけの嫁の姿に夫に同情すら覚えるんだが、途中からは逆転。嫁の口の上手さ、頭のキレに誘拐犯すらも取り込まれいく様は清々しいほど。
〇登場人物が多いが、ストーリー展開が目まぐるしく、悲壮感なし。
アメリカンコメディーはどちらかといえば苦手な方の私でも、この作品はセーフ。
たぶん、出演俳優に嫌味がないからだと思うが。
〇監督は「裸の銃を持つ男」シリーズで有名なジム・エイブラハムズと聞いて、納得。
これもそれもおバカな奴ばっかり登場するんだもん。
〇オープニングのアニメーションがこの映画に似つかわしくないほど、おしゃれでポップ。
〇「このシーンにこの曲いる?」って気が散るほどのBGM。
〇ファッションやヘアースタイル含め、80年代当時の雰囲気いっぱい。
〇ヒットしたビリー・ジョエルの主題歌も懐かしかった。

オススメ度:★★★☆(3.5/5)
時計
プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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