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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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久しぶりに「ワーキング・ガール」を見たが、何度見ても痛快!
面白かった。

<感想など>
○先ず、主人公をはじめ出演女性たちのファッション、ヘアースタイルに度肝抜かれる。
公開された80年代、90年代あたりも繰り返し見た作品なんだが、当時は大して意に介さず・・・が、時を経てあのセンスの異常さに気づかされるとは。平野ノラどころの話ではない。
○テス役のメラニー・グリフィス、上半身のボリュームのわりに足、細い。
で、スタイル抜群なのはよーくわかったが、「これでもかーっ!!」てくらい下着姿見せ付けられる。でもって、昔見たときなんとも感じなかったが、セクシー女優なマリリンちっくな声質。
○メラニー・グリフィスってこの作品以外よく知らず、個人的には忘れてた存在。
「アントニオ・バンデラスの嫁」っていうくらいの記憶しか残ってなかったが、そういやヒッチコックの「鳥」に出てたティッピー・ヘドレンの娘であり、ドラマの「マイアミ・バイス」に出てたドン・ジョンソンの元嫁(ワイドショー知識)。
○ハリソン・フォードがイケメンエリート役。そりゃあ今見て十分格好良いんだが、なぜかリチャード・ギアのパロディーっぽくエリートながらも薄っぺらく見えてしまう。仕事できそうに見えない。
○シガニー・ウィバーがやり手の女上司、敵役を振り切って演じてる。そこがもう潔い。骨折のシーンは何回見ても笑える。
○勝手に「THE脇役」と命名してるジョーン・キューザックが相変わらずのいい味出しまくってる。だが、この作品では時々、「ボーイ・ジョージか?」と見紛う。
○クズ男役、アレック・ボールドウィンが何よりのハマリ役。こういう役やらせたら右に出るものがいないかも。
○全体的にテンポがよくて、最後まで飽きることなくさくっと見られる。
下っ端で働く女性のサクセスストーリーがベースにあるが、笑いと恋愛の配合が丁度いい塩梅。このバランスが崩れるとくどくなって、お腹いっぱいになるとこをいいペース配分できてると思う。
○オープニング、カーリー・サイモンの曲が壮大で都会的だ。
とはいえ、ついつい脳裏に「姉さん、事件です!!」って言葉がよぎるのはこの曲の日本語バージョンが高嶋政伸主演のドラマ「ホテル」で使われてたせい。この映画のせいではない。

オススメ度:★★★★(4/5)
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昨日、ナタリー・ポートマン主演の「ブラックスワン」をみた。




<感想など>
○ナタリー・ポートマンありきの映画。あの美貌と肉体、特にバレエのシーンなど完璧。オスカー受賞も納得。
○大役を得たことで多大なプレッシャーと周囲からのジェラシーに次第に追い詰められていく主人公ニナ。その壊れていく様が痛々しく、恐怖。
○自分が成し遂げられなかった夢を娘に託す、母親。期待にこたえようと奮闘する生真面目な娘。2人の関係性も見ててはがゆい。
○ウィノナ・ライダーが出てた。あとで気づいた。
○役とはいえニナが性に対して奥手だったのに対し、ナタリー・ポートマンがこの作品のバレエ振り付け師とでき婚したのはある意味衝撃だった。どーでもいい話だけど。

オススメ度:★★★☆(3.5/5)
クリスマスなので、「素晴らしき哉、人生」をみた。
30年くらい前に1度みたきりで、「こんな作品だっけ?」と思いながらも最後には号泣。
アメリカ国内では毎年この季節に繰り返し見る映画といわれるのも納得の、古きよき時代の映画だった。

<感想など>
○クリスマス映画の定番。
○主人公、ジョージの人物紹介が長くだらだらと進み途中飽きそうになるが、終盤の展開は面白い。
○物語の方向性はだいたい察しはつくのだが、わかっていてもまんまとやられてしまう。そこがフランク・キャプラ監督の巧さか?この監督の作品、「スミス都へ行く」も同類。
○この時代のアメリカの良心、善人役をやらせたらジェームス・スチュワートの右に出るものはいないと思う。
○ところが、昔みたときはなんとも思わなかったが、ジョージ、結構な暴言吐いててびっくり。
自暴自棄になったときの行動に同情の余地なし。飲酒運転事故など、言語道断。
○感動映画ではあるが実際問題、親族経営の難しさに気づかされる場面も・・・。
叔父さんにはつくづく呆れるが、つい先日、ATMで財布置き忘れたこと思い出した。
その点、他人事にも思えず。
○嫁役、ドナ・リードが美しくも健気。世間では、こういう嫁ほしいと思うんだろうなー。
○戦争や世界恐慌などの時代背景、児童虐待、経営危機、物忘れ、自殺問題など、これでもかっていう困難やネガティブ要素満載。それらを全てひっくり返すエンディングは映画ならでは。
現実には「金持ち=悪、心が貧しい」「貧乏=善人、心が豊か」ってわけじゃないけど、こういうわかりやすい展開は見ててスッキリする。

オススメ度:★★★★☆(4.5/5)
きのう、野村萬斎主演の「のぼうの城」を見た。

<感想など>
〇野村萬斎のひょうひょうとしたのぼう様、みんなから愛されるのも頷ける。だが、敵陣をも魅了する田楽踊りのシーンは違和感がある。妙にそこだけ現実の野村萬斎のような気がして。
〇東日本大震災があった年、公開を延期した理由がわかった。水攻めのシーンはニュース映像でみた津波の濁流とだぶってしまう。
〇まだ幼い芦田愛菜ちゃんや、ブレイク直前の尾野真知子の姿も。そして何より引退してしまった成宮寛貴が時代劇ながらちょっとチャラめの役で印象的。
〇全体的に長い。テーマは面白いが、ちょっと無駄に長いような。2度は見なくてもよいかな。

オススメ度:★★★(3/5)
職場にいる気分屋からの暴言にいちいち凹むってのも、なんだかね~。
あれこれ考えるのも煩わしいので、こんな気分のときにはやっぱり映画をみるに限るぜ!
てなわけで、もう4、5回はみてる「プラダを着た悪魔」を改めて・・・。




<感想など>
○アン・ハサウェイ扮するどんくさい女の子がファッションの世界で揉まれ、洗練され、やがて業界慣れしてそのまま頂点まで突っ走るかと思いきや、最後にはシフトチェンジする現実的な結末にほっとする。
○だが、主人公の彼氏があまりにもぱっとしない。キャラクター的にも弱い。
○実在の人物がモデルといわれるカリスマ編集長役、メリル・ストリープがハマってる。
○プレイボーイのライター役、サイモン・ベイカーが時々中村雅俊に見えてくる。
○ナイジェル役の人、「バーレスク」にも出てた。どっちのキャラもかぶってる気がする。
○この作品は気分が滅入ると見たくなる映画のひとつ。
昔ならば「ワーキング・ガール」、今だったら「キューティー・ブロンド」あたりもそう。
ちょっとしたビタミン剤みたいな映画。

オススメ度:★★★☆(3.5/5)
いやなことがあった。
こんな日は、つべこべ考えても仕方ないので映画でもみようかと・・・。
で、これをみることにした。
前に1度みたことがあるジュリア・ロバーツの「エリン・ブロコビッチ」。

<感想など>
○これはもう、ジュリア・ロバーツの映画と言い切ってよい。
役のパターンは「プリティ・ウーマン」と一緒。社会の隅っこで必死こいて頑張ってる、ちょっとあばずれな女。
これでもか!!っつーくらい、乳見えそうな服ばかり着てる。
○このまえみた「セックスと嘘とビデオテープ」のスティーブ・ソダーバーグ監督作品。
○おしゃれ度は頗る低い。
○弁護士役のアルバート・フィニーが面白い存在。この方がアヌーク・エーメの元夫とは、びっくり。
○恋人役、ジョージがとにかく不憫。扱いが雑。
○それにしても、大企業を訴えるという重いテーマなはずが、法廷シーンもなく薄っぺらだ。
でも、そこがいい。見ててストレスがない。不条理なテーマやら残酷な映画などみたくない、今日の気分にはこのくらいご都合主義のスッカスカな感じが丁度よい。
○そうはいっても、これがまさかの実話らしい。

オススメ度:★★★(3/5)
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プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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