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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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テイタム・オニールが少年野球チームの剛腕ピッチャーとして活躍する映画「がんばれ!ベアーズ」。
ウォルター・マッソーやヴィック・モローといった芸達者な役者を相手に、ちびっこたちが小憎たらしいほどの演技力で物語をけん引する。

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<感想など>
〇ウォルター・マッソー演じる飲んだくれの元野球選手、バターメーカーがひょんなことからポンコツ少年野球部の監督を務める。
〇ろくにルールも知らず一筋縄にいかない悪ガキばかり寄せ集めた弱小野球部、ベアーズ。
監督はかつての恋人の娘アマンダや、バイクで暴走を繰り返す地域の厄介者ケリーをメンバーに引き入れチームを強化、野球指導も次第に熱を帯びてくる。それに応えるように奇跡的にトーナメントを勝ち上がっていくベアーズが、やがて常勝集団ヤンキースと対戦するまでを描いた作品。
〇アメリカの子ども映画あるある。
稀代のワル、太っちょ、チビ助、能書きたれのメガネくんはマスト。
〇別の映画撮影中に不慮の事故で亡くなったヴィック・モローがヤンキースの監督役で出演。
ピッチャーである息子に対しての鉄拳制裁のシーンはこの当時でさえ、みなドン引きの表情。
〇とにかくキャラクターの宝庫。
鼻につくあざとい演技の子役がひとりもいないって、単純にすごいな。
〇子役スターだったテイタム・オニールが後年、テニスプレーヤーのジョン・マッケンローと結婚(のちに離婚)し、夫婦で日本の歯磨きCMに出てたのをみたのは栄枯盛衰(失礼!)、悲しい記憶。そう、私の記憶の中のテイタム・オニールはこのCM出演時の姿。子役時代の活躍は後追い。
〇ちなみに、この映画には何ら関係ないが「歯槽膿漏には負っけんろー」っていうセンスはどうだか(佐藤製薬のアセスだったか)。
〇公開当時はこの映画の存在を知る由もなく、日本で放映されたドラマ「がんばれ!レッドビッキーズ」(林寛子のでてたやつ!)を先に見てしまったという・・・いいんだか、悪いんだか。
〇昔は「あばれはっちゃく」や「ちびっこ母ちゃん」みたいな子どもが見るドラマもいっぱいあったし、野球アニメもいろいろあった。個人的には「一発貫太くん」ってアニメが一番好きだった。
〇ただ笑いに浄化するだけでなく、子どものずる賢さ、愚かさなども描いてる部分は好感持てる。面白かった。

オススメ度:★★★☆(3.5/5)
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ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト主演の映画「マリー・アントワネット」をみた。

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<感想など>
〇この映画が公開当時にわたしが購入してた雑誌、ELLEでも大々的に取り上げてたのを覚えてる。
確かにおしゃれでPOPな映画。まず、絢爛豪華なファッションに目を奪われる。
〇色彩感覚は監督のソフィア・コッポラのセンスなのか。日本で言えば、蜷川実花の映画に近い。
〇ただ、イメージしてた内容とはかなり違ってた。
お世継ぎとか、セックスレスに苦悩する姿に重きがあって、フランス革命のなんやかんやは割と薄め。
よく知られてる贅沢三昧の悪女の姿はこのストーリーの中では鳴りを潜めている。
〇んー・・・マリー・アントワネット役がキルスティン・ダンストって、どうなんだろ?
〇往年のファッションアイコン、マリアンヌ・フェイスフルが出演してる。
〇これ、ヴェルサイユ宮殿で撮影したとか。
カルロス・ゴーンも日産の金でここで挙式したのか・・・と、どうでもいい雑念がときどき邪魔した。ちなみに、その挙式費用は推定75億円。
いや、ほんと、どうでもいい話だが。

オススメ度:★★☆(2.5/5)
石原慎太郎原作の映画、「太陽の季節」をみた。

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<感想など>
〇自分の親世代(現在70~80代)の青春映画。
とはいえ、同じ頃流行っていた石坂洋二郎原作のさわやかな青春映画とは一括りにできない。どこか異質。
〇全体的に昔のフランス映画みたいにおしゃれでかっこよいけど、内容的には大映ドラマっぽいしょっぱさを感じる。
〇葉山でヨット遊び、夜はダンスクラブでナンパ、飲んだくれて喧嘩に明け暮れて自由に恋愛を楽しむ・・・なんて、令和の世の中ではちょっと異次元の話。
当時はこういうの(「太陽族」だっけ?)が、さぞかしセンセーショナルだったんだろうと思うんだが、片田舎で暮らすうちの母などは、どんな目で見てたんだろう?
〇原作者の石原慎太郎がカメオ出演。
〇石原裕次郎のデビュー作。チョイ役なのにやはり目を引く。
〇主演の長門裕之、笑ってしまいそうなほど桑田佳祐に見える・・・。
〇相手役の南田洋子がまばゆいくらい美しい。
南田洋子のお嬢様ファッションが洗練されててステキ。この映画1番の見どころかもしれん。

オススメ度:★★(2/5)
LAスター(死語)が出演してる映画、「ヤングガン」をみた。

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<感想など>
〇当時アイドル的人気があった若手俳優がたくさん出演してる。
〇中でも主役をはってたエミリオ・エステベスがちょっとヤバめなビリー・ザ・キッドを清々しい感じで演じてた。この頃が役者としてのピークか?
〇いや、エミリオ見直したわ。
チャーリー・シーンの兄、またはポーラ・アブドゥールの元旦那くらいにしか印象がなかったから。このとき、格好よかったんだなぁ!
〇そのほか、ひと目で忘れられない顔の「ラ・バンバ」主演俳優、ルー・ダイアモンド・フィリップス、後年の「24」ジャック・バウワーが有名になりすぎた感ありのキーファー・サザーランド、いまや色々問題ありすぎの弟チャーリー・シーンも出演。
〇掴みの導入部分がわかりづらい。何よりBGMが残念。なんだろう?とにかく耳障り、邪魔。
〇女の絡め方、適当っぽい。無理めなロマンスぶっこみ。
〇あっさり殺される人がいる反面、あれだけドンパチやりあって死なない人もいる不思議。
〇最後のまとめ方が「スタンド・バイ・ミー」のようだった。
〇若手に交じって、英国人で若い荒くれ者たちを諭す善人役のテレンス・スタンプと、汚職まみれの悪人役ジャック・パランスが存在感示してた。

オススメ度:★★☆(2.5/5)
BSテレ東できのう放送されたやつ。
シリーズ2本続けて見てしまったという・・・。

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<感想など>
〇三国連太郎演じる鈴木建設社長、スーさん。シリーズに2本目にして、「眉毛ボーン!」でなくなってる。
〇石田えり、あんなに初々しかったのにすっかり落ち着いてる。
1と2の間に何があったのか?
後にみち子さん役が浅田美代子に代わり、この映画のシリーズも終わり、後年久しぶりに見る姿はライザップのCMになるとはね。
〇前回地方に飛ばされた浜崎伝助がいつのまにか本社勤務戻ってるのが謎だった。
〇ゲストに原田美枝子をぶっこむ。この設定自体が寅さんぽい。既にシリーズ化狙ってるような下心を感じる。
〇原田美枝子が坂井真紀に見えた。
〇いつの間にか、OL役山瀬まみがいない。戸川純は健在。

オススメ度:★★★(3/5)
BSで放送されてた「釣りバカ日誌」をつい見てしまった。

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<感想など>
〇お調子者で万年ヒラ社員のハマちゃん、鈴木建設の社長スーさんが釣りの世界では立場が逆転。周囲を巻き込んでのてんやわんや。シリーズの初回。
〇この作品、人気漫画の原作映画で数少ない成功例だろう。ストーリー展開が読めても演者の力量で楽しめた。西田敏行、三国連太郎のコンビが絶妙。
〇ハマちゃんの嫁役が石田えり。はつらつとしてかわいらしかった。
〇戸川純がやさぐれたOL役で出演してた。タバコすぱすぱ、今ではあり得ない設定。
〇猫八、名古屋章、鈴木ヒロミツなど今はなき芸達者な人たちが脇を固めてる。
中でも、谷啓がうまいと思った。ガチョーン。

オススメ度:★★★(3/5)
時計
プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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