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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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すこし前になるが、角田光代原作の映画「八日目の蝉」をみた。

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<感想など>
〇いつか終わりが来ることを知りつつも、誘拐した子を我が子のように愛情込めて接するきわこ。幼少時代に誘拐され、実両親とぎくしゃくしたまま育ってしまった恵里菜。
〇それぞれが不倫相手との子どもを身ごもってしまうという、なんだかなぁ・・・って話。
本来ならドロドロする素材も演者が小ぎれいだから?ちょっとせつなくホロリとさせられた。
〇この作品に登場する男があまりにもクズすぎる。
〇心を閉ざしたかのように、どこか他人と交わることを避けるように生きる井上真央の目を見て、ずいぶん前の夏休みに見たTBSドラマ「キッズウォー」を思い出し懐かしくなってしまった。
〇変な呼び名つけたりして、謎の施設のモデルはオウム真理教?と。
この施設で着てる服だけはかわいいと思った。
〇恵里菜の過去にグイグイ入り込もうとするライター(志望?)役の小池栄子、彼女を使いたいと思う監督が多いのも納得の存在感だった。
〇母性ってなんだろう?って考えさせられた。子どもいないが。
〇単純におもしろかった。本がいいんだろう、この映画は。
出演者も嫌味ないキャスティングで良かった。

オススメ度:★★★★(4/5)
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ヒッチコック監督の「裏窓」、これはもう2~3回は観てる作品なんだが改めて見直してみた。

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<感想など>
○ヒッチコック監督は女優撮るのが上手いって、改めて思い知らされた。
○この作品のグレース・ケリーは神々しい。
ウエストの細さ、陶器のような肌、しなやかな身のこなし・・・非の打ち所なし。
○グレース・ケリーにベタ惚れされるジェームス・スチュワートはほんと、役得だと思う。
○で、映画の中身。さすがにストーリーわかっててみてしまうと面白みは、半減。
いや、この映画って何がそんなにすごいのかってことすらもう見失ってしまうほど。
○終盤に犯人が迫り来る恐怖シーン、ちょっと待て!部屋の鍵閉めてないのかーい!?
○そもそも、住民たちよ!カーテン閉めてないのかーい!?

オススメ度:★★☆(2.5/5)
若きポール・ニューマン主演の映画、「傷だらけの栄光」をみた。

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<感想など>
○札付きの不良青年がボクシングと出会い、家庭を持つことによって改心し、チャンピオンになるって目標を見出す。かつてのワル仲間からのあらゆる誘惑や妨害に苦悶しながらも奮闘するって話。
○まぁ、ストーリーが予定調和。
思ったとおりの着地点に収まってる。見た後モヤモヤしないってのが、いいんだか悪いんだか。
○この映画監督がロバート・ワイズだと気づいた時点で期待値高騰しすぎた。悪くはないが、「サウンド・オブ・ミュージック」や「ウエストサイド物語」で見せた程のドラマはない。
○とはいえ、手腕は確か。たとえば、幼児虐待シーンだけで家庭環境について充分伝わってくる。
そのほか、無駄な説明なく結婚やら出産やらもびっくりするくらいのテンポでストーリーが展開する。そのリズム感は見てて心地よかった。
○この主演、ジェームス・ディーンが演じる予定だった(!)と。
車の事故で急死したため、ポール・ニューマンがその代役だと。
○そのポール・ニューマン、この作品見てもなんだかのっぺりしてて面白みがない。
○この頃のニューマン、マーロン・ブランドに似てる。
ブランドにもボクサー役で「波止場」っていう名作がある。当時、二者が比較されてたのも、なるほどわかる。
○ペリー・コモが甘くおおらかに唄いあげる主題歌はいかにも50年代っぽい雰囲気。
○どうでもいい話だがロッキーが母親に、今でいう「あごクイ」するシーンがあった。日本人ではこういうしぐさ、無理だな。
○度々登場するんで、ついついコーラフロートが飲みたくなった。
そうそう、ボクサー役なのに減量シーンなど一切なし。飲食自由のふしぎ。
○のちに主人公と結ばれるノーマ、粗野でぶっきらぼうな主人公のどこに惹かれたのかまったく不明。ストーカーっぽい行動も理解しがたい。
○だがこの嫁、終盤ではスポーツ選手の嫁として引退後の視野まで持った発言をする場面あり。
いつの間にか肝っ玉が据わってるんで驚く。
清原(元西武)、伊良部(元ロッテ)、高野(元ヤクルト)、奥(元横浜マリノス)・・・、スポーツ選手の引退後の姿をいろいろ思い出してしまった。
この映画の肝って、栄光のシーンではなく何気ない嫁のセリフにあったのか。

オススメ度:★★☆(2.5/5)
特に何の予備知識もないまま「ギャラクシー・クエスト」っていう映画をみた。
いい意味で予想を裏切られる作品、面白かった!!

<感想など>
○「スタートレック」のパロディなんだろう。
意外っちゃあなんだが、ちゃんとしたSF映画的要素も友情も若干のラブストーリーもありつつ、笑いのツボが絶妙で個人的にはハマった。
○キャスティングが渋い。このままシリアスな映画も撮れそうな陣営。
○主演のティム・アレンが終始胡散臭いんだが、それでも最後に見せ場を作っている。
○今は亡きアラン・リックマンといえば「ダイ・ハード」のテロリスト役が印象的。最近では「ハリー・ポッター」シリーズの方が有名か?
この作品では、スタートレックでいうMr.スポック的な見た目にもインパクトある役を演じている。
○紅一点、セクシーな宇宙船乗組員に扮しているシガニー・ウィバーが安定の演技。
○チョイ役のくせにしゃしゃり出てくるGUY役、サム・ロックウェルが何かと可笑しい。
○昔放映された「ギャラクシークエスト」というSF番組のファンミーティングに出演者登場・・・っていうファンにはたまらないシチュエーションも楽屋裏ではドロドロの展開。
まず、この設定が面白い。テンポもよい。エンディングも最高。もう一回見たいと思った。

オススメ度:★★★★(4/5)
特になーんも考えず、頭からっぽにして「白雪姫と鏡の女王」をみた。
知ってる白雪姫の話と若干違っていて、意外に面白かった。


<感想など>
〇白雪姫、眉毛太っ!・・・笑かす気か!?
と、初っ端呆気にとられるが、何が何やら次第にかわいく見えてくる不思議。
リリー・コリンズが突飛な白雪姫の設定にハマってた。
〇王子に全く花がない。最初から最後まで王子感ゼロの安っぽさ。
女王役のジュリア・ロバーツにギャランティーかけすぎたのか?
〇女王の役はシェールやアンジェリカ・ヒューストンあたりの魔女っぽい女優に演じてほしかった。
〇小人がリアルな小人。小学生の頃、ドリフのコントで見たかんじの・・・。
〇白雪姫が武闘訓練している場面なんかは、ジャッキー・チェンの映画のワンシーンのよう。
それはもう、白雪姫を逸脱したストーリー展開。
〇この映画、今は亡き石岡瑛子さんによる衣装が豪華絢爛でとにかくすごい。


オススメ度:★★★☆(3.5/5)
新婚道中記」って作品をみた。
西暦でみればぼんやりと古い映画くらいに思ってみるも、ひとたび年号を昭和にすれば
なんとびっくり昭和12年の作。
間もなく平成が終わるというのにますます昭和は遠くになりにけり・・・。


<感想など>
〇娯楽がテレビやネットではなく、映画主流だった時代の古き良き作品ってかんじ。
〇大爆笑ってわけじゃない。ほのぼのしたラブコメディ。
〇テンポが良い。ストーリー展開が明瞭。
〇こんな古い作品なのに、知ってる俳優が出演してたのでびっくり。
かのケイリー・グラント!相変わらず顎割れててハンサムだった。このとき既に完成形。
〇メイドさんが黒人。古いアメリカ映画にありがち。
〇なにげにオクラホマをディスっている。
〇主役のルーシー、成金ファッションがなんとも言えない。
肩甲骨がばーっと開いたマーメイドラインのきらびやかなドレス、ホッキョクグマを背負ってるような毛皮のコートに唖然。
〇この作品は犬好きにオススメ。出演者を完全に食ってしまっている。お見事!!

オススメ度:★★★(3/5)
時計
プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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