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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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ソフィア・コッポラの監督作品、「ロスト・イン・トランスレーション」をみた。

<感想・TOKYOの酸いも甘いも>
〇舞台は2000年代初頭の東京。
〇若きスカーレット・ヨハンソンがハッとするほど綺麗。
オープニングでドキリとしたが、さほど色っぽい映画ではなかった。
〇日本人からすれば、LとRの発音の悪さを指摘されちゃあ、耳が痛い。
でもって、オトナが電車でエロ漫画広げてたり、ちょっとした大名行列みたいで薄気味悪い企業的接待とか、恥部と思えるような部分もごっそり描いてるところはリアルかと。
〇ビル・マーレイ扮する老俳優がサントリーのCMを撮影するシーンがあった。
ただただ、ダイヤモンド・ユカイが邪魔だった。
なんとなく思ったけど、あの撮影はこのCM↓のイメージだったのかな。



〇ラストシーンで上手くまとめられた感。なんやかんやで純愛映画なのか。

オススメ度:★★★☆(3.5/5)
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チャン・イーモウ監督の映画、「初恋のきた道」をみた。


<感想・布団に包まって観てたら2回も寝落ちしたけど>
〇都会から村にやってきたひとりの若き青年、先生。
これがあんまり印象に残らない。なぜ少女は彼を愛し続けたのか、魅力がいまいち伝わってこない。
〇それというのもこれ、チャオ・ディ扮するチャン・ツィイーの可憐さ100%でできてるような映画。その他の登場人物は本当になにも思い出せないほど。
〇ストーリーはなんてことない、ちょっとしたストーカーもの・・・いや、一途な純愛ものって言った方がよいのか。好みが分かれそう。
〇だって、恋焦がれてる先生が通るその姿を一目見るため、村の、気の遠くなるほど距離がある一本道でただ只管待ち続けるっていう話、それをチャン・ツィイー程の可憐さを持ち合わせてない一般女子が同様の手段を使ったら、ただ怖がられるだけの話だと思うわ。
〇しかし、そんな雑念は一切かなぐり捨て、映像美を堪能できる映画ってことは確か。
モノクロとカラーの使い分けが、自然豊かな風景にチャン・ツィイーの羽織ってるピンクや赤の見せ方が上手く、色彩感覚には唸るわ。

オススメ度:★★★(3/5)
クリント・イーストウッド主演、「ダーティハリー」をみた。

<感想・アメリカ、おっかねーな!!!>
〇ひとこと「アメリカ、おっかねーな!!」という映画。
この時代に快楽殺人を題材にするとはね。
〇ヘリコプターで上空から早々に犯人を追い詰めたかと思いきや、しくじり。
公衆電話を巡るスリリングなシーンからのスタジアムにて来て捕り物帳万事休す・・・いやいや、そのあと法によって犯人、野に放たれるからさぁ大変。やりたい放題の犯人、通園バスのハイジャックにキャラハン刑事のカースタントなどなど。見てるだけで息切れ、だが痛快。
〇キャラハン刑事扮するクリント・イーストウッドの佇まいがサマになるのは、彼のキャリアが西部劇を経ているからなのか。クールに44マグナムをぶっ放す、ガンアクションが格好いい。
〇騒々しいBGMは70年代そのもの。
暗闇にネオンが光る毒々しい色彩やら当時の空気感が真空パックでぎゅーっと圧縮されてるよう。画面から土埃の煙るような乾いた匂いまで感じられた。
〇機会があれば、山田康雄の吹き替え版も見てみたい。

オススメ度:★★★☆(3.5/5)
ラブコメの女王と称され、日本でも人気のあったメグ・ライアンとトム・ハンクス共演の映画「めぐり逢えたら」をみた。

<感想・キャスティングの力技>
〇ぶっちゃけ、ストーリーはすっかすか。
トム・ハンクスとメグ・ライアンのキャスティング、合わせ技1本って感じの映画。
〇「まぁ、なんやかんやで結局めぐり逢うんだろうなー」と思いつつ安心して見られちゃう映画。世界はいま、コロナウィルスで不安だらけなので、こういった安心できる映画は見てて落ち着くねぇ☆
〇作中、ケーリー・グラントとデボラ・カーの「めぐり逢い」っていう映画が何かにつけ登場するので、この作品見る前に予習しといたほうが良かったかな。
〇「40過ぎた女が結婚する確率は、テロで死ぬより低い」という印象的なセリフがあった。
なるほどな。

オススメ度:★★☆(2.5/5)
ジーン・ハックマンがオスカーを受賞した「フレンチ・コネクション」の続編、「フレンチ・コネクション2」をみた。

<感想・アート・ガーファンクルだ>
〇舞台をフランスに移し、ファッションも若干フレンチテイスト。
赤ネクタイ、白シャツ、帽子スタイルで背の高いジーン・ハックマンはなかなか格好良い。
〇だが、途中で「この人誰かに似てるなー」と・・・雑念が邪魔して本編に集中できない。
なんてことはない、髪型がアート・ガーファンクルみたいだと後で気づいただけの話。
〇前作の「フレンチ・コネクション」よりも展開が早く、黒幕との直接的な絡みも多いし、ストーリーに起伏があって私はこっちのが面白いと思った。
〇でも、やっぱり何か物足りないんだよなぁ。
たぶん、それってロイ・シャイダーの不在が大きい。
〇ラストシーンはニューシネマの名残っぽい。75年だもんな。

オススメ度:★★★☆(3.5/5)
ジーン・ハックマン主演、「フレンチ・コネクション」をみた。
これ、私10代の頃に1回みたことあるわ。

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<感想など>
〇「ジーン・ハックマン、足はえーなぁー!」と。ある意味、感動。
〇ドイル役のこの俳優、気づいたとき既にいぶし銀。今作で納得のアカデミー主演男優賞。
〇前回見たとき全く気にも留めなかったが、相棒がこれまた渋い俳優ロイ・シャイダー。
〇明け方3時からこの映画見て、作中何度か登場するパンが無性に食べたくなった。腹減った。
〇弁当箱みたいな平べったい車が多数登場。無謀すぎるカーチェイスあり。
〇ラストの展開にもやもやするのは、10代で見た時とまったく一緒の感想。
〇地味なキャスティングにストーリーの大半が麻薬の密売を追う刑事の追跡シーン・・・って、こりゃあもう女子受けするような映画じゃないが、見終わってすぐ、続編がみたくなる魔力。
〇余談だが、私の人生初めて付き合った男が現在アメリカの刑務所で服役中(麻薬の密売で2度目か3度目の逮捕)なんだが、彼が当時乗ってた車もかなり怪しいものだった。トランクの下にひとっこ一人隠れるようなスペースがあって、なぜかそこに入れられたことが1、2度はある(実話)。そんでもって、その車を私に譲ろうとしていた(実話)。実録ジャパン・コネクション?いや、ほんとこれは笑えない話でやんす。

オススメ度:★★★(3/5)
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プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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