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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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7月6日、七戸町の東八甲田ローズカントリーにて7日まで開催の『バラまつり』におじゃましてきた。



あいにくの雨模様。
お客さんは思ったより来てたはいたんだけど、見どころがあまりなく、バラの摘み取り体験は10分前に終わってるって言われる(14:30までだったらしい!)し、売店の鉢植えは驚くほど植物の生育状態悪いし、なんだかいろいろとがっかりしちゃった。
でも、せっかくここへ来たんだし、茶色のバラを2本だけ買って帰った。
現在、おためしスワッグ実施中で洗面台のところに吊るしてあるけど、だいぶ縮んでしまったわ。

入場無料で楽しめる点は本当にありがたいんだけど、職員の人たちが同じ場所に固まっておしゃべりに夢中な様子、ききたいことも聞くに聞けず。
なんだかなぁ!!

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6月30日、八戸市四本松神社にて。



場所は県道45号線沿いの湊高台、びっくりドンキーのとなりで分かりやすい。
ハンバーグ食べながら気にはなってたんだが、今回が初めての参拝だった。



神社の名前の通り4本の松があったそうだが、山火事で焼失したらしい。



筋骨隆々、白目タイプの狛犬さんだ☆



やさしい雰囲気の御朱印をいただいた。
お手伝いの坊やからは、天皇の系譜が記載されたファイルと冊子などをいただいた。

先日、八戸市の小中野ショッピングセンターとなりにある中華料理店の大仙にて昼食をいただいた。
「ふぃ~らぁ~」という雑誌に割引クーポンが載ってたので早速利用させてもらった。
クーポン利用でこちらのセットが500円也。

大仙

油淋鶏定食。
ごはんの量に対し、おかずが若干少な目か。
油淋鶏のタレの甘みと酸味が食欲をそそり、なかなか旨かった。
ごちそーさま☆

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前回、食べたものが涙出るほど辛くて衝撃的だった(詳しくは→コチラ)彩華へ再訪。

今回は泣かないように、無難なメニューをえらんでみた。
おすすめ定食、850円だったかな。



心配だった麻婆豆腐(写真左に見切れてるやつ)の辛さレベルもいたって普通にうま辛。
とりの唐揚げは柔らかジューシー、おいしかった。
エビフライもエビがプリプリ、ころもサクサクで言うことナッシング。
迷ったらこのセットを頼んでおけば間違いなし!

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きのう読んだ本。


第22回手塚治虫文化賞受賞作品、『大家さんと僕』。
お笑い芸人、カラテカ・矢部太郎が大家さんとの日常的なやりとりを漫画で描いた作品。
読み手側の自分と庶民感覚が近い作者の目線を通し、大家さんの何気なく発する戦争体験に時にどきりと、お嬢様特有のズレた感覚にクスっとさせられた。
内容と画風もすごく合ってる。読みやすかった。
テイストは益田ミリっぽい。

最近、闇営業の問題で相方が吉本興業を解雇されたばかりだ。
さぞや大家さんも矢部のこと、草葉の陰から心配してるのでは?
きょう図書館で観た分厚い本、『死ぬまでに観ておきたい世界の写真1001』。

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日本兵の頭蓋骨と若いアメリカ女性の写真には衝撃を受けた。
第二次世界大戦中にアメリカ兵が戦利品として恋人に頭蓋骨を送るってのが当時流行ったらしい。
酷い話だ。

戦争の写真はやはり多く、目に留まる。
ロバート・キャパ、沢田教一らが命を掛けて残した写真は時を経ても、いかなる文章より戦争の醜さを物語っているよう。

そのほかにもどこかで目にしたことがある有名な写真、歴史的な写真がてんこもり。

ひとりの写真家の人生を終わらせたハゲワシと少女、今ではファッションアイコンのようになってしまったチェ・ゲバラの顔写真、決定的な瞬間を収めた浅沼委員長暗殺、ただ歩いてるだけの姿が様になっているジェームス・ディーン、3Dメガネで映画を見る劇場の観客たちのひとコマ、アインシュタインのベロ写真、ジミー・ペイジのジャックダニエルラッパ飲み、メイプルソープのセルフポートレイト、アンディ・ウォーホルによるジャクリーン・ケネディの作品、ヒンデンブルク号の爆発のシーンなど、いま自分の中の記憶メモリー満タンにいろんな場面が勝手にリフレイン、溢れかえっている。
これら、いつどのタイミングで脳内に摺り込まれてしまったんだかわからないが鮮明に覚えてるものばかり。

しかし一方、撮影者が不明のもの、勿論はじめて観る作品もあり、その中には目を覆いたくなるようなものも多く掲載されており、時折、頭と心が破裂しそうな感覚になった。
奴隷として扱われていた黒人の男性、鞭の跡が蚯蚓腫れになって隙間ないほど盛り上がっている背中には言葉を失った。

ただ、そういった歴史的な背景やらピューリッツァー賞なんかとは到底無縁なタイプ、例えばシナトラの逮捕時の顔写真とか、野心ギラギラのマドンナ、あとヴォーグだったかしらファッションマガジンの写真が挟まれ、そういう軽めの写真で息抜きできた。
あっという間の1001枚。
お腹いっぱい。
写真に添えられてた説明文も読み応えあった。

だが、一通り観終えて思う。
どうしてここに、東日本大震災の毛布の女性とか、原爆で亡くなってぐったりしてる弟をおんぶして直立する少年とか、たくさん掲載されてるユージン・スミスの作品だったら水俣病の写真とか、自分の脳内アルバムにある写真が選外だったか、と思ったりして。

そして、ふと我に返り、ケータイに残しっぱなしの撮りっぱなしになってる写真たち、早く整理しなくちゃと思った次第。
時計
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帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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