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マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
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出演者みんながクレイジーで、まともな人がほぼゼロの映画「殺したい女」をみた。
面白かった。

<感想など>
〇金目当てで結婚した嫁が誘拐されるわ、浮気相手から嫁の殺害現場(?)を録画したと脅されるやら、通りすがりの連続殺人犯まで巻き込んでのてんやわんや、ドタバタ喜劇。
〇嫁(と飼い犬)を殺したくて仕方ない夫役、ダニー・デビートの喜怒哀楽がいちいちおかしい。
このひと、卑怯者の役やらせたら天下一品。
〇ベット・ミドラーが憎々しい嫁を嬉々として演じてる。
最初は騒々しいだけの嫁の姿に夫に同情すら覚えるんだが、途中からは逆転。嫁の口の上手さ、頭のキレに誘拐犯すらも取り込まれいく様は清々しいほど。
〇登場人物が多いが、ストーリー展開が目まぐるしく、悲壮感なし。
アメリカンコメディーはどちらかといえば苦手な方の私でも、この作品はセーフ。
たぶん、出演俳優に嫌味がないからだと思うが。
〇監督は「裸の銃を持つ男」シリーズで有名なジム・エイブラハムズと聞いて、納得。
これもそれもおバカな奴ばっかり登場するんだもん。
〇オープニングのアニメーションがこの映画に似つかわしくないほど、おしゃれでポップ。
〇「このシーンにこの曲いる?」って気が散るほどのBGM。
〇ファッションやヘアースタイル含め、80年代当時の雰囲気いっぱい。
〇ヒットしたビリー・ジョエルの主題歌も懐かしかった。

オススメ度:★★★☆(3.5/5)
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先月下旬の土曜日だったかな、彼と八戸の中華てつ で昼食をいただく。
場所はライジング江陽っていうパチンコ屋さんの駐車場向かいに位置する。
お店はこじんまりとして、テーブル席2つとカウンターに小上がりの席。
おやじさんが一人で切り盛りしてて、オーダーはお客さんが紙に書いておやじさんに渡すシステムのようだった。
で、入り口の黒板に書いてあったメニューをそのままたのんでみた。



ラーメン・麻婆豆腐定食、850円くらいだったと記憶する。
ラーメンのスープ、なんだか油っぽい。なのになぜか味がうすい。唇がスープでグロス化。
麻婆豆腐は刺激的な辛さはなくて食べやすい。万人受けしそうな辛さレベルだ。

ところで、彼がラーメンと一緒に頼んでた小ライスが最後まで出てこなかった。
紙に書いて出したんだけど、おやじさんが常連さんと話し込んでるのに気が引けて言い出せず終い。
それと、トイレをお借りしたんだけど鍵があったかしら!?
用をたすのも気が気じゃなかった。

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衝撃的な事実に動揺する。

「懲役8年」て!?

はじめて付き合った男、いま外国の刑務所にいる。
シャレにならない。

悪い冗談?
ひとまず「おやすみなさーい」って、寝ましたわ私。
朝、目覚めてネットで検索する。
すると、名前入力しただけでさっくりヒット。
新聞記事、写真も確認。
まさしく、あいつだ。

・・・・・。
あぜん。

過去に、同級生が殺人犯で捕まったニュースに驚愕したことはある。
それと比べるってのもどうかと思うが、それ以上のざわめき、腕にさぶいぼぶつぶつだ。

手元にはもう20年も前にもらった手紙が残っていた。
アルバムには写真が数枚。
顔も好みじゃないし、服のセンスも最悪だと思いながら、それらすべて今朝になってやーっと捨てることができた。
こんな形での断舎離、不本意ながらいつも以上の捗りよう。

それと、改めて手紙やメール読み返してみて思ったこと。
私、たいして愛されてなかったなー、って。
ずいぶんな扱いだった。
よくもまぁ、何ヶ月も放置されてたりしてたよな。
言い訳いちいち、嘘っぽかったし。
いや、なんとなく気づいてはいたよ。けど、当時は自分も若くてどうにもできなかった。尚且つ、心の奥底でどうでもよくなってた。
思い返せばキライになったわけでもなく、なんとなく疎遠になって関係性がフェイドアウト。
泣いたりするようなこともあったかもしれないが、妊娠もせず、暴力も振るわれたわけもなく、大きな痛手はないって断言。
時々会って、20代のひとときを一緒に過ごした相手、それ以上でも以下でもなく。
そういや、つきあって早い段階でプロポーズもされたんだよね。
それをうやむやに受け流したのは、ぞんざいに扱われてる部分に目を瞑っていられなかったから。彼も本気だったら、もっとアタックしただろうに。

月日が流れ、10年位前にいちど、実家に突然電話がかかってきてびっくりしたこともある。
そのときはもう「違う人とお付き合いしてるので」とやんわり伝えたような記憶がある。
社交辞令でメアド聞いて、メールのやりとりしたけど続くわけない。

それからのことは知ったこっちゃない。

実際のところ、私のほうも彼のことを好きだったかどうか、怪しい。
ただ恋人っていう安息の地に執着してただけだったような気がする。
そのあとも誰かとずるずる付き合ってみたり、そうかと思えばもうどうでもよくなって誰とも付き合わずにいたり、結婚もしないでいて、そういう期間もはじめてつきあった男は別格。で、時々は思い出すことがあった。
ただし、振り返ってみたところで「結婚しとけばよかった」と後悔することは一度もなかった。

それだのに、今どうしても考えてしまう。
もし私のそばに彼がずっといたなら、彼を犯罪から救うことが出来たのか、とか。
そうやって考えたところで、何にもならないが、この堂々巡りのループはしばらく続きそうだ。
大して思い出もないってのに、この先もときどきは彼のこと、思い出すでしょう。
恋とか愛なんてとうに消え去ってるのに、まったくもって厄介な顛末。
小津安二郎監督の日本映画、「お茶漬けの味」をみた。

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<感想など>
○小津監督独特の世界観。
漫画のカット割みたいなカメラワークとセリフ回しは好みが分かれそう。
○ストーリーはセレブ妻と朴訥な夫の価値観の相違やら、なんやかんや。
全体的にはゆるーい話だが、妻のわがままが過ぎて腹立たしさすら覚える。
〇木暮実千代扮するこの妻、途中からは勝手に神田うのに脳内変換しながら見てしまった。
○「鈍感さん」とディスられる夫役は、佐分利信。ぼーっとみてたら、星野仙一に見えてきた。
どうでもいいがこの人の存在、亡くなった時のニュースを見て知った。没年、昭和57年。「笑っていいとも」放送開始の年だ。
〇この時代の女の人って、あんなスパスパたばこ吸うんだか。
〇大御所俳優の鶴田浩二はまだ若く、のっぺりした顔立ち。さわやかで当たり障りのない役どころだった。
〇まだまだ戦後で大変だったと思われる当時の日本、なぜか人々の口元には微笑みと心にはゆとりがあるように見え、幾ばくか今よりも平和を謳歌してるよう。
〇今とは違った東京の長閑な風景も印象的な映画。昭和っていう時代が、もう随分と遠くなったと改めて実感する映画だった。そういえば、お茶漬けさいきん食べてないなぁ。

オススメ度:★★★(3/5)
ブリジット・バルドー、ジャンヌ・モロー、二大女優共演の映画「ビバ!マリア」をみた。

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<感想など>
○ルイ・マル監督作品。
「地下鉄のザジ」をみた時思ったが、この人ってナンセンスギャグが好きなんだろう。
○ストーリーは全体的にハチャメチャ。
初っ端からテロリストが爆破しまくり。死人が出てるけど悲壮感ゼロ。笑顔で銃を撃ちまくるバルドーの姿には爽快感すら覚える不思議。
○当時のブリジット・バルドー、バービー人形みたいで、これじゃあ、共演俳優が悩殺されるのも納得。この映画でも稀代のコメディエンヌっぷりを発揮。
○バルドーより少しお姉さんのジャンヌ・モロー。ツーショットの場面ではちょっと気の毒。
こんなおバカっぽい映画でも、への字口で不意にシリアスな表情を見せてるのが印象的。
○お色気シーンすらいやらしく見えず、なんだか微笑ましいのは2人のキャラクターゆえか。
内容は正直イマイチなんだが、女優を愛でる贅沢な映画だった。
○脇役含め衣装、よかった。60年代のフランス映画って、この先何十年もファッション雑誌で取り上げ続けるんだろうなーと思うわな。
○で、今更だが、マドンナ90年代の「ブロンドアンビシャスツアー(タイトル合ってるか微妙だが)」での衣装はこの映画のパクリだったんだと気づいた。

オススメ度:★★☆(2.5/5)
昨日の朝、夢をみた。

彼から指輪をもらった。
カップケーキのついた指輪。
なぜにカップケーキなのか、私の頭も「?」だらけ。
カップケーキのデコレーションは苺。
小さくてリアルなハンドメイドの一点ものの指輪。
それをみた彼のお姉さんが、
「その指輪つくったハンドメイド作家、わたし知ってるからもうちょっと値切ってあげるよ」
と、しゃしゃり出す。
誰も頼みもしてないっつーのに、だ。
たしか、二千円弱くらいの指輪なんだが。
なにも値切らなくてもいいのにねぇ・・・。


目が覚めた。
指輪なんて、ない。ちなみに彼には女きょうだいいないし、謎だらけ。
で、夢占い。
今回は「リリーのエンジェルナンバー」を参照。

■指輪を【もらう】夢の場合
好きな人から指輪をプレゼントされる夢なのでしたら、プロポーズをされる事を暗示しています。指輪が輝いて光っているものなら、好きな人から愛の告白を表わしている吉夢になります。



プロポーズも何も、きのう彼から転職しようとしているって聞いて内心複雑。
この歳で職を転々とするのもどうか・・・と。
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プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
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