忍者ブログ
マジで失業5秒前!青森・アラフォーOLの雑食ブログ
[3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13]
今さらだが、これときどき読んでる。



しかし、私のPCって残念ながらタッチ操作できない。
だもんで、windows8の進化を体感するには醍醐味に欠けてて、てんでぴんとこない。
会社でももっぱらXPだし、いまだにXP操作が身に染みてて困る。
PR
青森市のドラゴンカフェにて。
ここにあった、この本↓がすごく面白くて読みふける。思わず長居してしまったわ。

ジョン・レノンPLAYBOYラストインタビュー

ジョンレノンラストインタビュー

ビートルズの楽曲ってレノン=マッカートニー作になってるけど、この本読むと私の好きな曲が”やっぱり!”と膝を打ちたくなるくらい、ほぼ全部ポールの曲だと再確認。
そんな中、わりと辛らつな評価のジョンでも、1980年のポールの♪coming upを褒めてたのが我がことのようにうれしかった。なぜか。
あと、ジョージの♪my sweet lordの盗作問題についても言及してた。ポールとジョンという才能溢れる2人の陰でもがき苦しんでた様子が垣間見れた。
凶弾に倒れる1週間前まで続いたというロングインタビュー、ときどきヨーコも割って入ってくるけど、読みごたえあった。
文庫本もでてるみたいだけど、ここはぜひ横尾忠則の装丁本の方を手に入れときたい。
最近読んだ本。



すてきなおばあさんのスタイルブック』、著者は田村セツコ。
内藤ルネ、水森亜土と共に日本のファンシー文化の礎を築いた人だ。
わたしが子どものころ、身の回りには常にこの人たちの描いたイラストやグッズが溢れていた。
姉が使用してた国語辞典のカバー(・・・7、80年代は何にでもカバーをつけるのが流行ってた)が田村セツコだった。

思えば、いまある日本の可愛い文化を作ったのも田村セツコだったのかなぁって、本読んでて思い返した。
キティちゃんが登場したのも70年代だし・・・と、「おばあちゃん」世代のことを謳った本でありながら、田村セツコの功績ってもっともっと評価されて然るべきだと思ったりして。

それにしても、田村セツコが昔の印象と変わりないってことが奇跡的!
歳をとるってことをポジティブに楽しんでる様子も好感もてる。
そうはいっても、この本に書いてあることをそのまま取り入れられるかと言えばちょっと違うかもな。つけ毛のくだりとか、自分には無理。

ちなみに、私が憧れるおばあさんスタイルはフジコ・ヘミング。
「ヘンゼルとグレーテル」に出てくる悪いおばあさんみたいな・・・って、そりゃ失礼か!?
いま読んでいる本。



向田邦子 その美と暮らし
カメラマンの恋人が撮ったと思われる写真の一つひとつが、まるで映画女優のようで見惚れてしまう。
例えば、オードリー・ヘプバーンやジャッキー・オナシスのスタイルが今現在もスタンダードになっているかのように、この人の私物、ワンピースやバッグ、靴、器の選び方ひとつとっても隙がなく、完璧としか言いようがない。
小説や脚本のみならず、彼女の千里眼は平成の現在に至っても十分すぎるくらいの威力だ。

小学生の時に「3時のあなた」や「3時にあいましょう」などのワイドショーで繰り返し放送された飛行機事故のニュースは、いまでも私の記憶に鮮明にある。
完璧すぎた彼女の人生の衝撃的なエンディングは、ホームドラマの結末としてはあまりにも残酷。
もしご存命なら、80代。
無理は承知だが、生きていればどんな本を残し、どんなスタイルでどんな風に歳を重ねていったのだろうかと、そんなことばかり考えてしまった。
図書館で涙こらえて読んできた本。



母の語る小林多喜二

小林多喜二の通夜、母セキさんの様子を綴った窪川いね子の一文
お母さんは襟をかき合わせてやり、今度は額を撫で、髪の毛をかきあげて、その小林の額を抱えて『それ、もう一度立たねか、みんなのためもう一度立たねか』そう言って自分の頬を小林の頬に押しつけてこすった。

多喜二の筆舌に尽くしがたい、無残な死にざまは当時の日本がどれだけ異様でおかしな国だったかを十分物語ってる。
日本に言論の自由がなかった時代には、こうした虐殺の悲劇があって、多喜二を拷問した特高警察の人は、昭和天皇から勲五等旭日章を受け勲章と杯が下賜されたとか、東久邇内閣から「功績顕著」として特別表彰を授与されたとか(ついついWikipediaで追跡しちゃった!)。
・・・一緒にしちゃっていいのかわかんないけど、どっかの国の拉致実行犯が自国に帰れば英雄、勲章つけて表彰されてる図が目に浮かんだ。辛光洙って工作員、いまどうしてんだろうね。

ところで「蟹工船」って、じつはまだ読んでない(!)
テストにでるから、自動的にプロレタリア文学やら作者名くらい暗記はしたんだけど、何が何だかよくわかっていないんだよね。
ちょっとした隙間時間用に単行本買って、携帯しようかな。





きのう読んだ本。



100%orangeの『ひとりごと絵本』。
1,890円はちょっと高いかなぁと思いつつ、青森の成田本店で購入。
お昼にアウガのClambon caféでひとりランチしてるとき、待ち時間で一気に読み終えちゃった(!)
ちなみに、ランチはデミグラスソースのオムライス&アスパラとエビの濃厚トマトソーススパゲティ(デザートドリンク付き)¥980也。

本の話にもどす。
「点取り占い」を彷彿させるユルさ。
たとえば、”鉛筆に誰かの歯形がついている。”とか、”炭酸の抜けたジュースを飲むとこれがお前の本当の姿か。と思う。”とか。

そういうば、私のブログの4月が丸ごと抜けているんだが
それは単に怠けてただけで特に理由はない。
そのうち、急に4月とか去年のはなしとかしだすかも。

時計
プロフィール
HN:
帰宅部長
性別:
女性
自己紹介:
・着地点が見つからない会議とナメクジが苦手
・子どもの頃から「じぶんは結婚できないんじゃないか」という悪い予感が・・・今のところ的中!
・グミを飲み込むタイミングがいまだにわからない
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 3 4 5 6 7
8 9 10 11 13 14
16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリー
最新コメント
[08/30 おやかた]
[08/27 おやかた]
[08/22 おやかた]
最新トラックバック
(02/03)
ブログ村
オススメ

■スクロール(旧ムトウ)

■東急百貨店

■タカシマヤ

■トリンプ&アモスタイル

■ザ・ボディショップ

■フォブコープ

■ユザワヤ

■ステラおばさんのクッキー

楽天
ショッピングカート
カウンター
ブログ内検索
バーコード
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © 万年帰宅部 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]